明治生まれ
ゴールデンウイークに白寿の祝いをやりました

地元 北海道の登別温泉にあるホテルで

わたしは相棒が透析なので 参加できませんでしたが
そのときに 身内全員一人一人に書いてくれがこちら
短歌を ずっとやっていて 今も現役です
そして 水彩画も

昔は油絵でしたが さすがに 力がいるので何年か前に水彩画に転向しました
100になるまで入院したのは一度だけ
健康です
いまも まったくぼけていません
耳も遠くありません
腰も曲がってません
話す言葉は 娘たちよりしっかりしています
何年か前
誰かの葬式の時に
「70くらいで まっすぐ字がかけなくなったり 腰が曲がってたりなぁ..私は あぁはなりたくない」
と言いました
そのとき既に90を過ぎていましたが

私を 母と間違える自分の妹に
「あんた なにぼけてんのさ これは さゆりでしょ
」と言ったり...
四年前には 千葉にも来ました
初めて見る 東京タワーに感動していました

今は 生かされている毎日を淡々と過ごし お迎えのくるのを待っているのだと 言ってました、、、
周りが気を使うからと三年前に施設に入ってはいますが ただ一人、ぼけもなく 元気なので つきそいなくひとりで外出も許可されてるようです
毎日 五キロ
歩くそうです
そして 絵と短歌を趣味にして
ついに昨年は 母娘三人展という 展示会も開きました

100歳のひとが 書いてくれたものは縁起がいいんですよね
すぐにお店に飾りましたわ


あと何年 生きられるものなんだろう...もしかしたら新記録までいくかもしれない
しかし
年老いて誰にも迷惑かけずに生きていくなんて 凄いよなぁ・・・



したせいで





みたいなね
