ニワヅクリ。
今日は、久々に天候にも恵まれたので、
建設中の『木曳野の家』で庭の造園工事を行いました。
ステイジの庭工事は、
全幅の信頼を寄せているAさんにお願いしています。
数週間前に現場で、
ここはこんな感じで、
ここに小山を作って、
ここにライトを仕込んで、
ここは和っぽく、 等々
だいだいのイメージを伝えて、
それから数日して、
Aさんの土場に行き、
取り寄せたこの木と、
この石をこんな風に組み合わせて、
とAさんから説明を受け、
土場に眠っているお宝を物色して
『これも使ってや』とお願いしてみたり・・・・
こんな感じで進めています。
今日も朝から二人で現場で、
ここはこうして、
そんでここはこうして、
と試行錯誤しながら進めています。
Aさんは、私以上に熱心に進めてくれるので、ニワヅクリに関しては、
いつも本当に頼りにしています。
若干、残仕事がありますが、今回も素敵なニワが出来そうです。
プレゼン。
先日、お知り合いになったお客様に
今日はプレゼンに伺いました。
ここ数日は、
今日のプレゼンの為に、
多くの時間を費やしてきました。
お客様にもお話したのですが
特色のある敷地形状を利用し、
外部と内部、
1階と2階
親と子 等々の
『繋がり』
と言う事を強く意識して計画した、
かなり面白い提案をすることが出来ました。
お客様にも、なかなか好評だったようで、『ホッ』としています。
猫も杓子もオンリーワンと叫んでいますが、
ヒアリングの時に感じた、
お客様の要望と個性を
敷地に落としこんで
いかにカタチにできるかが
ステイジの生命線だと考えています。
そうすることで、ハウスメーカーや、デザイン住宅と謳いながら
同じような家を欄列するような事はありえないと考えています。
それが出来なく、
自分自身が生産性に走った時は
ステイジハウズの存在意義は
皆無で自ら解散する時だと思っています。
今月はこの後、
店舗や、ファサードの改修案の
プレゼンを控えていますが、
自分達の存在意義をしっかり確認しながら、
ステイジらしい提案ができるようにと思っています。


