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マインドを売る時代


先日、同業他社の役員の方とお話させて頂きました。


その中で、住宅産業に限らずどの業態でも、


世の中にはほとんど唯一無二のサービスなどは


なかなか存在せず、その中でお客様に選んでもらう為には、


デザイン・価格etcいろいろな選択肢が考えられますが、


結局のところは相手に信頼されているかというのが


一番の問題で、こちらも相手を裏切らない様に、


コストパフォーマンスやデザイン面での妥協しない姿勢や、


努力が当然必要ですが、信頼はお金では買えず、


信頼関係さえ構築できれば、無理な値引合戦にはならず、


無理な値引の為によるこちらのモチベーションの低下にも


繋がらない。



同じ様な商品なら安く買いたいのは当たり前で、


結局はこれからの時代は、いい商品は当然のことながら、


『マインドを売る時代』と話されていました。




なるほど 、と思ったので忘れないように描き止めておきます。





追い込み作業中


ここ数日の『上河崎の家』の様子は、



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和室のジュラク塗り 



下塗り作業を終え、下地を乾燥させてから


上塗り作業を行ないます。




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  家具の取付    ちなみに写真はTV台



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外構の様子   


(コンクリート打ち放しの、スリット状のデザインされた壁に仕上がります)



まだまだ追い込み作業は続いています。





仕上ラッシュ



今日も『上河崎の家』では、


怒涛の仕上げ工事ラッシュです。




例えば、ここが


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こんな感じになったり


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照明器具の通電チェックをしたり


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花壇の基礎を作ったり


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和室の天井で最後の悪巧みを企んだり


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       と、仕上げ工事も追い込み体制です。





そんな中

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この家の特徴の一つのリビングの吹抜けの様子です。


リビングの高窓から太陽光が差し込み、


白の塗り壁に光と影の陰影を付け、


時間と太陽高度の変化に伴い陰影の表情も変化していきます。



と、同時に冬でも自然の光を取り込めるように


窓位置を設定してあります。





いい感じに仕上がってきています。