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キッチンカウンター。


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『中屋の家』 では、キッチンカウンターの


取付作業が行われています。





『中屋の家』 では、ダイニングと対面できる


セミオープンスタイルを採用しています。





ここでも使い勝手を良くする為に色々な工夫がなされています。





例えば機能面では、お皿などの受け渡しや、


下ごしらえの材料をちょっと置いたりできる様に、


カウンターに奥行きを持たせたり、


カウンターの高さを少し高くする事で、


ダイニング側から手元が丸見えになるのを防いだり、


食器や野菜をシンクで洗っていると、


水がダイニング側に飛び散るのを防いだり等々。





更にキッチン後ろに設けた横長の窓は、


リビング・ダイニングから視線が抜ける高さに配し、


実際のボリュームよりも広く感じる仕掛けを施してある為、


その窓の高さとの関係もカウンターの高さを決めるに当たり


重要なポイントになってきます。





カウンターが高すぎると今度は圧迫感が出てきます。





又、素材は床材と同じ カバ桜 を使用することで


全体のバランスと統一感を計りながらも


ウレタン塗装を施すことで、


耐久性も持たせています。





そこに更に、お客様の身長を考慮し、


機能・デザインのバランスを見ながら


図面に落とし込んでいきます。






”月一棟限定の家”  では、


キッチンカウンター 一つをとっても、


既成規格のサイズではなく、


キッチンを取り巻く周辺環境や


そこに住まう人の事を


熟考した上でデザインし


創り込んでいます。




断熱気密工事。



エアブレス仕様



『T's house』 では、



断熱気密工事が行われています。




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グラスウールの約1.7倍の断熱性能を持つ



50mmの専用のイソシアヌレートフォームを



外部の間柱間に貼り付けて、周辺の隙間に



パッキンを埋め込み、発砲ウレタンを充填させる



ことで、気密性能を高めています。




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中間検査。


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『T's house』 では、第三者機関、



住宅性能保証機構が実施する



中間検査が行われました。





中間検査では、主に木造部分の



金物の接合方法・金物の種類、



筋交いが適切に入っているか等々



が検査の対象で、専門の検査院の方が



一箇所一箇所入念に検査をして行かれました。




検査結果は、勿論合格でしたが、



吹き抜け部分の補強の仕方をアドバイス頂きました。



早速明日実践して、断熱・気密工事に入って行きます。