9月のN響定期公演に登場した指揮者、アンドレ・プレヴィンのモーツァルトをたっぷりとお届けします。その魅力は、エレガントで優しく、幸せなモーツァルト。
今回は、交響曲第1番と第41番を演奏しました。最初と最後の交響曲という珍しい組み合わせです。
スタジオには、N響第2バイオリン首席奏者の永峰高志(ながみね・たかし)さんが登場。巨匠アンドレ・プレヴィンの幸せなモーツァルトに迫ります。
番組後半には、「N響 名演の記憶」。チェロ次席奏者の桑田 歩(くわた・あゆむ)さんが、思い出の名演奏と、それにまつわるエピソードを語ります。 HPより。
交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
交響曲 第41番 ハ長調 「ジュピター」 K.551
NHK交響楽団、アンドレ・プレヴィン(指揮)
指揮者はオケを育てると言われています。
忠実で優等生であるN響がアンドレ・プレヴィン氏によって変わりましたね。マエストロは自由がなかったN響に自由を与えて下さいました。今までのN響は上手いが魅力に欠ける印象でしたが、昨夜の演奏を聴いて見方が変わりました。素晴らしい演奏でした。応援したいN響になりました。この劇的変化を伝統にしてもらいたいですね。
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