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BAND ON THE RUNのブログ

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オリジナル・ジャケット・コレクション 1.

バッハ編 [Limited Edition]
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1アーノンクール・プレイズ・バッハ
Disc1
J・S・バッハ:『モテット集第1~6番 BWV.225~230』 ストックホルム・バッハ合唱団 (録音:1979年)


Disc2
J・S・バッハ:『カンタータ第197番 BWV.197「神はわれらの確信なり」』 ウィーン少年合唱団 (録音:1969年)
J・S・バッハ:『カンタータ第205番 BWV.205「破れ、砕け、こぼて(鎮まれるエーオルス)」』
アルノルト・シェーンベルク合唱団 (録音:1983年)

Disc3~4
J・S・バッハ:『ヨハネ受難曲 BWV.245』(全曲)
アンソニー・ロルフ・ジョンソン(T) ロベルト・ホル(Bs) アンジェラ・マリア・ブラーシ(Sp) マリアーナ・リポヴシェク(A)
フランツ・ライトナー(T) アントン・シャーリンガー(Bs)
アルノルト・シェーンベルク合唱団 (録音:1993年)


Disc5~7
J・S・バッハ:『マタイ受難曲 BWV.244』(全曲)
クリストフ・プレガルディエン(T) マティアス・ゲルネ(Bs) クリスティーナ・シェーファー(Sp) ドロティア・レシュマン(Sp)
ベルナルダ・フィンク(A) エリザーベト・フォン・マグヌス(A) ミヒャエル・シャーデ(T) マルクス・シェーファー(T)
ディートリヒ・ヘンシェル(Bs) オリヴァー・ヴィドマー(Bs)
ウィーン少年合唱団 アルノルト・シェーンベルク合唱団 (録音:2000年)
演奏:ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

こちらからカミサンに聞くことも段々なくなってきた。


今回はカミサンから報告が。


2週間前くらいに娘の部屋が相部屋になった。


アメリカ人。夜中の3時ごろに引越してきたようだ。


度肝を抜いた娘は当然ながら彼女に悪い印象を植え付けた。


そのアメリカ人学生はどの学部か知らないが、どうも


昼夜逆転してるような生活ぶり。


丁度学期がかわる時期でもう冬休みなので不規則になっているらしい。


なので規則正しい生活をしている娘とはトラブルになる。


部屋に男を連れ込んで堂々としてたり、夜中に帰ってきたりして


娘からしてみたら不良学生なのだ。


娘は文句を言った。


でもアメリカではこれが普通だと。おまけに連れ込んだ男は


ボ-イフレンド(アメリカでは恋人の意)ではないとぬかしたそうな。


娘の歯磨きしている音がうるさいとか、命令口調で言わずにPLEASEを


つけろとか言い出し娘も切れたようだ。


その学生は娘を年下だと勘違いしていたようだ。


娘は友達にこういうのはアメリカでは普通なのか聞いた。


アメリカ人の友達は皆普通ではなくやり過ぎだと同調してくれたそうだ。


自信をつけた娘はその学生にまた文句を言った。


そして大学にも苦情を言った。


その結果その学生は出て行ったそうな。


留学生がアメリカ人を追い出したのは珍しいことだって。


まだ4ヶ月くらいしか経っていないのに随分逞しくなったようだ。


明日くらいから親友の自宅に冬休みの間居候する。


親友の弟さんは日本にとても興味を持っているという。


先般、日本から送ったお菓子を持参してシカゴへ。


楽しいクリスマスと新年を迎えることができそうだな。






昨日、仕事でお役人とお話。


4人来社。


その内お二人は霞が関の〇〇省からだった。


およそ2時間。


仕事の話よりも雑談が多かった。


そのようにこちらから仕掛けたのよ。


管轄外の愚痴というか苦言を申し上げた。


例えば


「リニア不要論」


「脱原発」


「自由化の罪について」


「高度成長がもたらしたもの」


「石油会社の闇カルテルについて」


等々日頃から鬱憤がたまっているのでこの席で吐き出してやった。


でも難しいことは言っていませんよ。単なる愚痴如きものですから。


お役人はまだ中堅。将来は官僚になるかも知れないので


クダラヌ意見を言わせてもらった。


彼らは「頭が痛い」と言っておられたが役人の立場だから


余計にそう感じたのだろう。


折角来社頂いてこちらの愚痴を聞いてくださってありがとう。


日本のために頑張って欲しいものです。


これからの日本はまだまだ官僚主義が続きますから。