韓国留学へGO!~Stage0の日記~ -610ページ目

オオカミの誘惑



オススメ度 ★★★★☆


製作年度:2004年

時間:115分

監督:キム・テギュン

出演:チョ・ハンソン

    カン・ドンウォン

    イ・チョンア

    チョン・タヘ

    イ・ジヒ



もう、女子のあこがれるストーリーを映画にしましたーという感じの作品でした。

この作品を、見て、主役の男2人を嫌いになる人なんていない、ってくらいかなり主役2人がかっこいいです!


田舎から出てきた、一見さえない女の子を、2人のイケメンが取り合う、みたいな話になってます。

途中までは、2人で奪いあうみたいな感じなんですが、最後はちょっと泣きが入ってます。


ヒロインの女の子が、さえなさそうに見えるのも、世間の女子に希望を持たせたんじゃないでしょうか。

私は、この作品で、カン・ドンウォンがかなり好きになりました!

すごいかっこいいですよーーー!


韓国映画って、泣かせるとき、必ず手紙かビデオレターみたいなのだしませんか?

私が知っているだけでも、結構ありますよ。

でも、まんまとそれに引っかかって、ワンワン泣いてしまうんですがね・・・


ひとことで、この映画を語るのは難しい(だって、色んな要素が含まれてますので)んですが、簡単に言うと、2人のイケメンが一人の冴えない女の子を好きになったけど、それぞれの愛の表現方法の違いで、それぞれが葛藤し、すれ違いもあり・・・みたいな悩める映画&泣ける映画みたいな感じ?

全然まとめられませんでした。はは。