オオカミの誘惑
オススメ度 ★★★★☆
製作年度:2004年
時間:115分
監督:キム・テギュン
出演:チョ・ハンソン
カン・ドンウォン
イ・チョンア
チョン・タヘ
イ・ジヒ
もう、女子のあこがれるストーリーを映画にしましたーという感じの作品でした。
この作品を、見て、主役の男2人を嫌いになる人なんていない、ってくらいかなり主役2人がかっこいいです!
田舎から出てきた、一見さえない女の子を、2人のイケメンが取り合う、みたいな話になってます。
途中までは、2人で奪いあうみたいな感じなんですが、最後はちょっと泣きが入ってます。
ヒロインの女の子が、さえなさそうに見えるのも、世間の女子に希望を持たせたんじゃないでしょうか。
私は、この作品で、カン・ドンウォンがかなり好きになりました!
すごいかっこいいですよーーー!
韓国映画って、泣かせるとき、必ず手紙かビデオレターみたいなのだしませんか?
私が知っているだけでも、結構ありますよ。
でも、まんまとそれに引っかかって、ワンワン泣いてしまうんですがね・・・
ひとことで、この映画を語るのは難しい(だって、色んな要素が含まれてますので)んですが、簡単に言うと、2人のイケメンが一人の冴えない女の子を好きになったけど、それぞれの愛の表現方法の違いで、それぞれが葛藤し、すれ違いもあり・・・みたいな悩める映画&泣ける映画みたいな感じ?
全然まとめられませんでした。はは。
