AIG保険について(補足)
過去の記事にも留学生保険のことについて書いたんですが、
http://ameblo.jp/stage0/theme-10010496733.html
実際、保険会社の方から説明を受けた内容を(覚えてる限り)お知らせします![]()
病院に行ったら、毎回、領収書をもらう。
ドクターに、診断書(紙が付いてます)を書いてもらう
※これは、1疾病の全治療を通して1枚でいいとのこと。病院ごとに要ります。
治療費が、10万Wを越えない場合は、請求できない。
※疾病の自己負担額が、10万Wまでなんですね。
※治療費というのは、その病気が完治するまでにかかったトータルの治療費のことです。
1回の治療費じゃないので、安心ください。
ただ、漢方や鍼治療は、700ドルまでしか保障なし。
病院を変更するときは、保険担当者に連絡する。
保険は、1ヶ月単位で加入可能。
(もしかしたら、担当者によって、言うことが違う可能性もあるので、参考程度でお願いします
)
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参考に、風邪にかかって病院に行ったときの1回の治療費は、1万Wくらいらしいです。
だから、このAIGの保険は、大きな病気にかかった時に有効性を発揮するって感じです![]()
保険担当の方がおっしゃってたんですが、保険の補償範囲が、200万ドルまでのため、
細かい病気なども、こまごまと保険料を支払っていくと、いざと言うときに保険の補償額が
残り少なかった・・・みたいなことになるので・・・・というようなことを言っていたような気がします![]()
(こんなうっすらしか覚えてないです
)
なので、これから、留学生保険に悩まれてる方に参考いただきたいのですが、医療費を1円も払いたくない![]()
という方には、AIGは強くオススメできないですが、安く保険に入りたいという方にはちょうどいいのでは~
と思います![]()
ただ、それでも、もし病気になったら・・・と心配される方は、クレジットカードの保険をプラスして適用さ
せるのもいいかと思います![]()
日本で国民健康保険などに加入されたままの方は、海外の医療費も負担してくれる制度があるので、
それを利用するのもよい手だと思います![]()
が、私は、市役所に請求するまで、一旦立替なければならないのと、日本で健康保険に加入するとい
うことは、住民票も日本に残さなければならないということ(じゃないのかな?)になると思ったので、私
は転出届を出して、加入せずにAIG+クレジットカードの保険を利用してます。
国民健康保険に加入しておれば、海外でかかった治療(最終的には、日本の医療費として換算した額
になるみたいです)の3割(ですよね、海外療養費も・・??)が支払われるし、医療費がさらに高額に
なれば、高額療養費として請求もできるみたいです(おそらく・・・・違ってたらスミマセン)。
それ以外にも、もしかしたら、それぞれの地域によっては、手厚い保障や助成があるかもしれませんが、
私は、あまり詳しく調べなかったので、これくらいのおおまかな情報しか知りません・・・・![]()
韓国にも、国民健康保険制度がありますよね![]()
それにも、加入しようかと思ったのですが、なぜか、AIGの保険担当の方から、国民健康保険に加入す
ると言うと、以下のように言われました・・
国民健康保険と留学生保険両方加入される場合、治療代は国民健康保険から約50%+
留学生保険から約50%保障できます。留学生保険だけ加入されると治療代は留学生保
険から100%(疾病自己負担金10万ウォン除く)保障できます。
そして、両方払う必要がありますか???![]()
といわれて、おとなしくAIGだけにしている私です・・・・・
今のところ、どんな保険も使うことなく生活できてます・・・・・・
そして、これから、また勉強します。。。
息抜きにブログしました・・・・
