映画と小説
韓国の話とはまったく関係ない話になってしまいますが・・・・・・・・・
映画やドラマでは、よく小説や漫画が原作になっていますよね。
私は、映画の原作が小説であるというケースの場合は、小説から入らずに、
まず先に映画を見てから・・・ということが多いです
小説から入ると、映画を見たときの不満足さというか、「小説の方が面白いね」という評価になる
ことが多いので・・・・・・・・・
だから、私は、映画を見て、面白いなーと思ったら、小説に手を伸ばす・・・という感じです。
映画の中で、小説世界と同様に表現するというのは、2時間程度ぽっちでは、難しいのだと思います。
かなり上手に脚本が仕上がっているか、小説の世界に引っ張られずに、独自の作風で勝負するかでないと
忠実に小説の話を映画にするのは、ほんとうに難しいと思います。
中では、映画の方が面白かったという小説もありましたが・・・・・・・・・・・・(セカチュウとか
)
そんな私の概念というか、映画は原作を越えないもしくは同等にはなりえないという思いを変えた
作品があるんです~~~![]()
単純に言うならば、小説も面白く、映画も小説と同じくらい面白い
と感じた作品です。
日本の映画なんですが。
小説家の貴志祐介さんの小説を読まれたことはありますか??
貴志さんの小説で、「黒い家」「青の炎」という作品があるのですが、
その2つとも、映画化されています。
私、どっちの小説もすごく面白くて大好きだったので、映画は正直見たくありませんでした・・・・
小説の世界が崩れてしまうのではないかと思ったからです。
だけど、見てよかった
映画もかなり面白かったんです![]()
というよりかは、小説の内容をすごく忠実に映画化したというか、あまり荒削りな感じもなく、
映画は映画ですごく完成度が高かったように思いました。
そんな言うほど、大衆受けした作品じゃないかもしれませんが、私は、原作小説を映画化した
作品の中で、一番この2つが好きです。
「黒い家」なんて、ジャンルは、ホラーというかサスペンス的な感じですが、友達にぜひ見てほしいと
思う作品です![]()
この2つの作品なら、先に映画を見ても、小説を読んでも、両方楽しめると思います。
私、黒い家なんて、映画版は、4回くらい見てしまいました![]()
それくらいです
<黒い家>
役者が演技が上手な方ばかり出ているので、すごく小説の臨場感がうまく
表現されていたと思います。
私は、1度目は、すごく衝撃を受け。
2度目は、小説をもう一度読み直してから鑑賞。
3度目は、冷静に作品を楽しもうと思って鑑賞。
4度目は、すっかりはまってしまってたので、また見たくなって。
- <青の炎>
- 最初は、正直期待してなかったんです。
- その当時の嵐の二宮くんは、演技者というよりかはアイドルって感じだったし・・・
- あややも、アイドル真っ只中の時だたので、アイドル映画だと思ってました。
- だけど、監督が蜷川幸雄だってことと、当時から二宮くんの繊細な演技が光ってて、
- すっかり魅了されてしまいました。
- ほんとに、小説もかなり切ない話ですが、映画では、うまくそのせつなさとかが出てて
- よかったんです。
- 最後に・・・・・・・
- もしかしたら、私の個人的な意見が入りすぎて、人によってはあまり面白くないと
- 感じるかもしれませんが、もし見たことない方がいらっしゃったり、何か映画を見たい
- けど、何を見ようか迷っているという人がいたら、試しに見てみてくださいね

