彼岸島!!!!!!
妹が彼氏から借りていたマンガ。
彼岸島
私にも貸してくれました~!!!!!!
彼岸島・・・・・・というと、
釜山国際映画祭 で深夜に鑑賞したという思い出の映画。
激しい睡眠不足も忘れるくらい、なかなか集中して見ていたという、
その当時の私にしては、印象深い映画です。
続編もあるとかないとか・・・・
日本での公開が今年1月でしたが、それに先駆けて観ることができました。
あまり彼岸島の情報を仕入れることなく、日韓合作映画なんだな・・・
という程度だけで観たのが正解だったのかもしれません
もう6月くらいにDVDも発売されるんですね~
早いな~~。
そして、今、原作を読み始めようとしているところです。
我慢できず、パラパラとマンガをめくりましたが、
映画の2時間程度で完結できる話じゃないですね・・・・・![]()
びっくり。
そして、読み応えありそう。。。
当時、釜山映画祭で鑑賞したときの話ですが、
観客は、ほぼ韓国の方ばかりだったと思います。
なんというか、文化会館の大ホールくらいの大きさで、2F席まで人でいっぱいで、
主演の石黒くんが舞台挨拶してたときなんかは、
身を乗り出して見てたという感じで、よかったんですが・・・
映画が始まったら、観客が「クスクス」・・・・ではなく、
「ドドッ」という感じで笑いが起きていました。
正直、笑えるシーンと言っても、
映画を見た人なら分かるかもしれませんが、
友達同士のたわいもない会話の中くらいじゃないですか・・・
なのに、日本人からすると、1ミリも笑えないシーンが、
韓国の方からすると、笑ってしまうようなシーンだったようで。
正直、ストーリーの設定なんかに無理があったのかもしれませんし、
キャラクター個性を理解してもらったのかどうかもわかりませんが、
韓国人の笑いのポイントにはまったくついていけなかったという
思い出もなかなか強かった映画でもあります。
くそ真面目で命かけるシーンでも、笑いを起す観客たち・・・・
まるで、バラエティショーを見るかのような・・・・
正直、楽しく映画を見れませんでした。。。
楽しんで見てくれたという点では結果的にはいいのかもしれませんが、
こればかりは、まったく理解できなくて苦しみました
でも、これだけじゃなかったんです。
以前にも記事で書きましたが、
でも、観客たちについていけず・・・・
とまどいまくったという経験をしました![]()