映画 『국가대표(国家代表)』
もう上映は終わってるもんだと思ってたけど、MEGABOXで、まだ上映していたので、
昨日、授業が終わってから特に予定もなかったので、ぶらっと映画を見に行きました![]()
早く見に行かないと、上映も終わりそうなので、見に行こうと思ってたんですょね~~![]()
スキージャンプの韓国代表選手の話です。
正直、なんで今までこの映画を見ようって思わなかったのか、自分を恨んだくらい・・・・
こっちに来て、見た映画の中で、一番面白かったっていうくらいかなりよかったです![]()
正直、なんでこの時期(夏)にスキージャンプなんだよ・・・と思っていたところがありました。
だから、韓国でかなりの動員数(先週時点で753万人以上らしいょ)を記録していると聞いても、
いまいち興味が持てなかったんです。。
けれど、聞く人聞く人、みんな感動した、よかった!!!!!
っていう人ばかりだし、結構長い間上映されているっていうところから、ついに、観てみようかなぁと
いう気持ちになったんです・・・・・![]()
この映画は、本当に本当に、よかったです!!!!!
最後は、感動しまくりで・・・涙が止まらなくって、ひさしぶりにいい映画を観たって気がしました![]()
韓国で人気出るのも分かる!!!
個人的には、ヘウンデよりも数倍もよかったです![]()
かなり映画見たあとは、活力になりました
いい刺激になります![]()
この映画も、実話です。
冬季長野オリンピックにて、今まで注目されてなかった韓国選手たちに奇跡が起きるのか・・・・・![]()
というシーンでは、本当に感動で![]()
初めて、映画見てる途中に、もう一度この映画みたい![]()
って思いました~~~![]()
まだ、上映しているところがあれば、ぜひ観てくださいね![]()
ストーリーは、1996年に、冬季オリンピック誘致のために、スキー経験者から選んだ初のスキージャンプ
国家代表選手が作られるというもの。
みんなスキージャンプは未経験で、きちんとした練習場もないまま訓練を開始します。
当初は、ぶつかり合いながらも、みんなの目標が一つになってオリンピック出場を目指すようになります。
韓国では、知名度が無いに等しいスキージャンプという種目。
国民に、期待されない状況からの一発逆転を思わせる彼らの頑張りぶりが、とても感動的でした。
(かなり端折ってますね・・・・・すみません。)
<登場人物>
<차헌태(チャ・ホンテ)>
『俺に期待しないでください。俺も大韓民国に期待することないから。』
産みの母親を探すために、国籍までかえて大韓民国の国家代表になった養子縁組
のジュニアアルペンスキー米国代表の経歴を持つ。
大韓民国スキージャンプ国家代表主将。
김동욱(キム・ドンウク)
<흥철(ホンチョル)>
『おい、ジャンプって何だ!スキーも全部売っちまったんだ・・やらねえ!』
ナイトクラブでウェイターをしていた非行青年が、愛(?)のために国家代表に。
大韓民国スキージャンプ国家代表選手。
<재복(ジェボク)>
『コーチ、僕店をちょっと見てこないといけないんですが、団体客が来るので』
父親の陰から抜け出すために、国家代表になったパパボーイ。
父親の焼肉屋の雑用人。
大韓民国スキージャンプ国家代表選手。
<코치(コーチ)・・・名前は、「パン・ジョンサム」らしい。>
『ただのスキーじゃなくて스키쩜푸(スキージョンプ?)だ。스키쩜푸(スキージョンプ?)国家代表!』
甘い言葉で選手を集め、急遽国家代表チームを作りあげた口達者な元スキー教室講師。
大韓民国スキージャンプ国家代表コーチ。
<칠구(チルグ)>
『50万ウォンずつ出してくれれば、おばあさんが人形の目(内職的なもの?)をはめ込まなくてもいい』
おばあさんと弟を養うために、国会代表になった口数少ない少年家長。
肉体労働者。
大韓民国スキージャンプ国家代表選手。
이재응(イ・ジェウン)
『おじさん、出させてくれないの?国家代表!』
兄(チルグ)を軍隊に送らないために国家代表候補選手になった4次元少年。
大韓民国スキージャンプ国家代表選手候補。
という感じです。
他に、コーチの娘も結構主要人物的に登場するんですが、パンフレットに写真すら載って
ませんでした・・・・。1ミリも。
上の通りで、登場人物たちの個性がそれぞれあって、常に笑いアリでした~![]()
特に、ポングって子が、かなり変な子で、変すぎて、可愛く見えてきます。。。
はじめはちょっと気持ち悪かったけど・・・
私は、映画の中では、キム・ドンウクさんが結構好きでした![]()
かなり、ストレートな性格って感じの役柄で・・・悪ぶれてるけど、とても情に厚くて。。
登場人物それぞれに感動するストーリーとかもあるので、最後まで感動でした。。。。
これが、実在の選手たちみたいですね![]()
たぶん、真ん中の白い服の人は、この映画の監督の김용화(キム・ヨンファ)さんだと思われます。
キム・ヨンファさんの作品には、「美女はつらいよ」「オー!ブラザー」などがあります~。
映画のために、実際に、スキージャンプ代表選手たちと一緒に3ヶ月も合宿トレーニングをしたらしいですね。。。
本当に、頑張ってたんだなぁって思えるシーンもありましたょ!
この映画自体に出てる人は、ほとんど知らない人ばかり(ハ・ジョンウは顔だけしってましたが)だったので、
一気に彼らの株が上がりました~~~![]()
そういや、ずっと前、この国家代表が上映され始めたころに、新村のMEGABOXで舞台挨拶がありました
よ~~~![]()
案内の紙が張り出されてましたーー!!!!!!
私は、そのとき全然興味なかったので、紙を見ても素通りでしたが、今思うと、かなり悔しいです
DVDが出たら、欲しい![]()
久々に、心から面白いって思えた映画でした~~~~~![]()
絶対見てください!!!!!!!









