韓国映画 『白夜行』
昨日、日本からお友だちが遊びにきていたので、韓国最古の映画館といわれている
鐘路3街にある、シーナス団成社に行きました~
はじめは、映画館の雰囲気を感じてもらえたら・・・と思ってシーナスと、そのすぐ近くにある
プリマス・ピカデリーの中を見るだけにしようと思っていました
だけど、いけない私は、シーナスの方で、舞台挨拶の案内を見てしまったのです。。。。
(↑ちなみに上の案内は、プリマス・ピカデリーの方です)
他の友だちと見に行く約束をしていたけど・・・・(ま、これは2回見ればいいこと)
さらに、韓国語の分からない友達も一緒いることを考えると、かなりワガママでしたが、
やっぱり諦められなくて、白夜行の映画を見ることを了解してもらいました![]()
舞台挨拶が目の前に転がっているのが、諦められなくて・・・・・・
すみませんでした・・・・![]()
そうですよ~~~
やっと念願の舞台挨拶です!!!!!!!
一度は行ってみたかった舞台挨拶です!!!!!!!
この日来ていた人は、ソン・イェジンとコ・スと監督さんです。
映画が始まる前に挨拶されてました~~
たった5分も満たない挨拶でしたが、満足です!!!!!!!!!!!!
そのあとに、たぶん、プリマス・ピカデリーに移動したと思われます。。。
あ、そうそう、ソン・イェジンが、「この映画を見るのが2回目の人」みたいな質問をしたときに、
一番前の席の人が手を上げていたのか、「日本人の方ですね~」みたいなこと言ってました。
こんなところに普通に日本人がいるなんて・・・・
で、映画のほうですが、日本のドラマで見たストーリーとほぼ設定は同じでした~~![]()
そして、今回、またもや、韓国の人たちの笑うポイントに疑問を感じてしまったのです・・・・
ここから先はちょっと内容に触れてしまうので、映画まだ見てない方は、ご遠慮ください~~~![]()
まず、14年前に殺人事件が起きたとき、刑事役のハン・ソッキュが、
事件のあった場所で捜査をしていたんですが、
事件現場に気になる穴(小さめの空洞?なんかゴミを捨てるような穴みたいな感じでした)
があったので、そこの穴に自分の息子を入らせて這いながら下へ降りさせようとさせたシーン
で、そんな危険なことを子供にさせるお父さんの様子がおかしかったのか、
一笑い。
そして、無理やり穴の中に入れさせた上に、子供が誤って足を滑らせて下に落ちてしまった(と思われる)
シーンで、観客が弱冠爆笑気味でした!!!!!!!!
しかも、少し後で分かるんですが、落ちたときに、子供が亡くなってしまったという・・・・
しかも、ハン・ソッキュは、それをかなり引きずっているような感じ・・・・・
どう考えても、笑えるところじゃないでしょ・・・・・・・・と思ってしまった。。。。
あと、ハン・イェジンと恋人が車の事故に遭って、命はなんとか助かった2人が病院で会話するシーン。
首に2人揃ってコルセットを巻いているところで、観客が笑いだす・・・・
確かに、2人して首にコルセットかよ・・・と思ったとこもあったけど、
その前のシーンで、事故車から抜け出すのに、必死だったってシーンを見てるので、微妙に笑えず・・・・
さらに、恋人が、ソン・イェジンの過去の情報をある女性に調べさせていて、名前を変えていたことについて
ソン・イェジンに問いかけるんですが、正直に答えたソン・イェジンが、「さあ、どうするの?」全て話したわよ
みたいに言うと、婚約者が 「結婚しよう」 と言い放つんですが・・・・
そこで、爆笑・・・・・・・・みたいな。
わからん。
全然、笑いのポイントが分かりませんでした・・・・・・・・・・
どういうところで、みんなが笑うのか私には、わからなかった・・・・・・・・・・・
釜山の彼岸島のときと同様に、真面目なシーンで急に笑出だすので、驚かされてます・・・・
これもカルチャーショックの一つになるのかな。。。。。
映画の見所は、ソン・イェジンも、コ・スも、無駄に露出が多かった・・・・・・・・・・
ソン・イェジンも結構体張ってる感じでした・・・・・・
だけど、コ・スは、あんな暗い役なのに、かっこよかった!!!!!!!!!!!!


