韓国留学へGO!~Stage0の日記~ -119ページ目

なんだか

まだ、留学生活を終えて、完全帰国したわけではないのに、


もう気持ちは、どこか日本に浸りきってしまいたくなっているような感じです。


私ぐらいの年齢から留学しようと思うならば、最終的には、韓国語をモノにしてしまった方が


いいのではないだろうかと思います。


確かに、留学しました、という結果は、よい経験として、後々の財産になるかもしれませんが、


目の前の今と対面した場合、やはり韓国語ができるという武器を手に入れてしまうのが、


より将来の選択肢を広げる得策なのではないかと思います。



私の場合ですが、どこか、自分でもこんな風に考えたくはないですが、


留学生活は「いい夢」、日本にもどれば「厳しい現実」、という認識に考えてしまいます。


それは、中途半端に韓国留学を終えてしまう・・・・というちょっとした後悔の念がすでに渦巻いて


いるからです。


留学する目標は、人それぞれですが、もし、これから自分に何ができるのか、


どういう仕事をしていけばいいのか、など、少しでも迷っているならば、


できるだけ、最終段階(学校卒業とか)まで韓国語を勉強した方がいいと思います。


私は、計画を緻密に立てれなかった後悔と、経済的な理由で、100%満足の行く留学を


することができませんでした。(と、もう過去にしてしまってますが・・)




私は、日本に帰ってきて、この短い間に、ひしひしと感じたことがあります。


周りの人が思っているほど、私は、韓国語ができないんだと。


中途半端に韓国語勉強しています、ましてや、留学していました!


と言っては怖いなと感じた瞬間もありました。


とりあえず、中級レベルといわれる段階まで勉強していたにも関わらず、


胸を張って、言えることは何一つなく、かろうじて言うならば、


9ヶ月前よりかは韓国語が分かるようになりました・・・ということだけです。


まだ、これから3ヶ月間は韓国にいる予定だと言っても、ほぼ観光気分で過ごす予定です。


果たして、この残り3ヶ月間、私に対してプラスに働くほどの生活を送れるのだろうかと


不安でもあります。


正直、遊んで暮らすのだと思われても仕方ないのでは・・・という気持ちもあります。




なぜか、今、いろんなことが頭の中で渦巻いていて、また何かに焦っている自分がいます。


20代後半真っ只中、上手に時間を使えているのだろうか、これでよかったのだろうか、


いつもながら、悩ましく考えてしまう自分が嫌いです。


私は、本当は何がしたかったのだろうか・・・・