授業について。
延大の語学堂の授業の進み方について。
自分でも忘れてしまいそうなので、記録するつもりで・・・・
延世大語学堂では、1学期間の授業時間は、合計200時間です。
1日4時間ずつ平日のみという内訳です。
購入しなければならない教材は、
①メインの教科書
②ワークブック
③イルッキの教科書
です。
1級では、約68000Wほどかかってました。
2級・3級では、57000Wだったのですが、3級では選択班のテキストもプラス必要になってきました。
結構、テキストを揃えるだけでも、痛い出費です。。
まず、メインの教科書の進行についてですが、
教科書が1課~10課というように大きなテーマに分けられています。
その1課ずつの中でも、だいたい4つほど小分けされて(1課-1、1課-2・・・・・というように)、
それぞれで、分かりやすく単語・文法を使用した会話文が記載されています。
だいたい1日の授業の進行スピードは、1課-1を終了するくらいのペースです。
けれど、1級・2級のときは、クラスのレベルにも寄ると思いますが、
1課-1を終えるのは、だいたい1.5日くらいでした。
3級からは、ほぼ1課-1を終えられるくらいのペースでした。
授業の内容は、
まず新しく習う箇所の会話文を声に出して、読む練習です。
その発音を聞いて先生がチェックを入れてくれたり、くれなかったり・・・・でした。
その次は、新出単語の説明です。
単語一つでも、こういう使い方があるよ的に教えてくれます。
その次は、教科書にある小さな問題を一緒に解いて行きます。
それらが終わったら、次は、新しい文法の解説に入ります。
1回の会話文で出てくる新しく習う文法は、だいたい2個です。
文法の説明を先生がしてくれ、生徒がその文法を使って文章を作るという体制で進みます。
そして、教科書に沿って、文法を使って文章を作る練習をしたり、マラギの練習をしたりします。
先生によりますが、ワークブックを使って練習することもありました。
ここまでが、メインの教科書を使った授業です。
こららとは別に、イルッキ(読解)の授業もあります。
1日1時間、担任の先生とは別の先生が教えてくれます。
主に、イルッキの教科書を使っての授業です。
1級は、短い文章でしたが、2級~になると、1ページ以上になる長い文章になるので、
急に難しい感じがします。
けれど、授業では、先生がゆっくりと、文章を読みながら、分かりやすい韓国語で解説
してくれるので、きちんと授業を聞いていれば、チンプンカンプンということには
ならないと思います。
3級からは、1日1時間あったイルッキの時間に、週2回の選択班授業が入ってきますので、
イルッキの授業は週3時間、選択班の授業が週2時間という割合になっています。
選択班は、マラギ、イルッキ、スギ、トゥッキから選択できます。
イルッキ以外は、さらに教科書が必要になってきます。
私は、トゥッキを選択しましたが、面白い授業でした。
試験は、中間試験と期末試験と2回行われます。
それぞれの試験で、各教科を60点以上である必要と、
出席日数160時間以上であることが次の級へ進級できる条件となってきます。
だいたい期末試験がいつも難しくなっています。
出席日数に関しては、160時間を下回れば、無条件に留級になると思われますが、
テストの点数が60点以下の場合は、再試験を受けることができるようです。
ただし、60点以下の科目が、たくさんある場合は、再試験を受けることすら難しい感じでした。
うわさでは、再試験を受けるのに、試験料が必要になるとか・・・・・。
私は、幸いにも、60点以下になったものはありませんでしたが・・・・
結構、3級終了まで、ギリギリですり抜けてきた感じです。
あ、宿題については、その日に習った、単語や文法を使って文章を作る。
というものがほとんどでした。
1級では、単語一覧表みたいなプリントを貰え、単語テストもあったので、
2級3級よりは、単語の勉強をよくしていたような気がします。
4級からは、さらに、ワークブックがなくなるということなので、
どうやって授業が進められるのか気になるところですが・・・・・
1月からは別の学校に行くことにしているので。。
この日本に帰ってきている間に、新しい学校のテキストをやってみて、
簡単だと思ったら、さらに一つ上の級に移れますよ。
と言われたけど、1ページも教科書開いてません。
そろそろ、頭の中がすっきりしたから、新たな気持ちで韓国語を頭に入れれるような
気がします。。
だから、手遅れにならない前に、早く教科書開かなきゃ・・・・・・・・・・・・・