Blog-StagE -2ページ目

Blog-StagE

慶應の起業サークル・学生団体StagEによるブログです!

昨日の勉強会についての報告です!


昨日は宇田翔さんによるプレゼンの仕方についての勉強会でした!


「プレゼンの心構え」

もしあることについてとても詳しい知識を持っていたとしてもプレゼンでは全てが

聞き手に伝わるわけではありません。大事なのは聞き手の側に立って話すことです!

またプレゼンの場所、どれだけの人がいるのかなどを確認することも心構えをするうえ

で必要です。



「シナリオ」

シナリオの順番は


0.背景・・・課題提起

1.結論・・・聞き手の課題解決、聞き手のメリット

2.理由

3.結論


という順番になります! 

このとき注意するのは2つ。

・理由は3つ以内にすること。

・2と3では 「理由」だから「結論」 つなげること。



「話し方」


アイコンタクトをとること

ジェスチャーをとること

テンポや声の大きさに抑揚をつけること

が大事になってきます。

またこれに関連してアイスブレイクというものがあります

。これは簡単なゲームやワークなどをしてプレゼン参加者の緊張を和らげ

コミュニケーションを促進する手法です。




ここまで勉強会が進んで一人ずつプレゼンをしてみんなからフィードバックをもらう

というワークをしたのですがやはり頭ではわかっていてもなかなか上手くプレゼンは

できないものだと自分は痛感しました!逆にプレゼンが上手い人もいてとても参考

になりました!




「パワーポイントのスライドの作り方」

大事なのは聞き手をスライドに集中させすぎないこと。

そこで必要になってくるのが

・字を詰めすぎない

・字を大きくする(24ポイント以上)

・アニメーションを入れすぎない

の3つです。また状況によってフォントを変えることもよいです。



最後に。。。


プレゼンは練習あるのみ!!!


実践は理解の30倍難しい!




です!やはり大事なのは実践ですね!



昨日の勉強会の報告は以上です。


さて、今日は雑談です!笑


今週、2013年5月15日、Jリーグは開幕20周年を迎えました。

人間でいうならちょうど成人ですね!おめでたい。


なぜStagEとは全く関係ないJリーグにいきなり触れるかというと、

今この記事を執筆しています私、6年間サッカーをやっていました。

女子サッカー部です。

(そういえば副代表は2人ともサッカー部出身です)

そして、私の高校では卒業論文を執筆するのですが、

私の選んだテーマが当時JFL所属だったとあるクラブについて。

2万字書くにあたってJリーグ創設に関わる本をかなり読みあさったので、

ついに来たこの日がかなり感慨深いのです。

さらに言うと同い年、誕生日がちょうど半年違いなんてこともありまして…



中1から高3まで女子サッカー部でずっとプレーし続けて、

その中でなでしこの五輪銅メダルやワールドカップ優勝といった出来事がありました。

「女子サッカー」と聞いた時誰もが迷わずその言葉を受け入れてくれるようになるなんて、

6年前には想像もしていませんでした。

実際、サッカー部だというと「マネージャー?」と言われるのが当たり前。

女子でもサッカーやるんだね、と何人もの人に驚かれました。


でも最近では、日本中が「女子サッカー」という言葉を違和感なく使っています。

先日も、家の近所でこれからサッカーといった出で立ちの小さな女の子を見ました。

そういった当たり前に日常に溶け込んでいる様を見ると、小さな幸せを感じてしまいます笑



女子サッカーの発展もそれくらい目覚ましいですが、

男子サッカーも本当にすごい速度で進展していますね。


たったプロリーグが開幕してからたった20年でこのレベルまで成長を遂げた日本の進化のスピードは、

海外諸国も認めるほどだそうです。

Jリーグができる前は、サッカーに限らず、スポーツといえば企業団でした。

つまり、サッカーを本業にしている人もいなく、一番強いチームですら企業の都合でいつ消滅するかわからないというような状況だったわけです。


「プロリーグ?そんなものうまくいく訳がない」と誰もにそっぽを向かれてしまうような

逆風の中を奔走した人々の力によって、Jリーグは創設されました。

今Jリーグでは野球と違って、クラブ名に企業名を冠することができません。なぜだかご存じですか?

それはJリーグの理念が「地域との一体化」だから。

開幕のあいさつが、「スポーツを愛するすべての人へ…」だった話も有名ですね。

サッカーの発展という目標にとどまらない、“スポーツの力”を信じていると感じさせるJリーグ。

これからの20年に一体どんな奇跡を見せてくれるのか、

私はとっても期待しています(*^_^*)


昨日の勉強会について!!

昨日は代表の西沢さんによる「本当のリーダーになるためには」というテーマでの勉強会でした。



リーダーとは人々に信頼してもらい先導していく人物。

人々を巻き込んでいかなくてはならないわけです。

そこで人を動かし導くために必要なのは理念、大義、情熱 。

昨日は主にその中の理念、大義についての内容でした。


まずリーダーの差は環境の差で生まれるわけではありません。

行動パターンの違いによって生まれるのです。つまり良いリーダーの基本行動パターンなら

誰でも学習可なのです。そこで世界の様々な偉大な企業、社長を分析しモデル化した

10X型リーダー

について詳しく勉強しました。

まず10X型リーダーに必要なのは大きく三要素。

狂信的規律  建設的パラノイア 実証的創造力  とのこと。

言葉は難しいのですが西沢さんが噛み砕いて説明してくれました!


まず狂信的規律

「狂信的」とは「強く信じてやまないこと」。「規律」とは「本質的行動の一貫性」。

つまりリーダーは一貫した価値観、長期目標、評価基準、方法をとらなければなりません。

そしてそのような一貫した行動をとるために必要なのが「理念」です。

理念の生み出し方は


・何をしたときに幸せか?

・今までで一番うれしい経験は?

・なにが一番楽しみを感じるか?

・過去のつらい経験はなにか?

・自分のできること、したいことはないか?


といったことをばーっと書いていきそれを深めていくとどんどん自己理念が見えてくるということでした。

自分も本当に自己理念らしきものがちょっとわかってためになりました!



次に建設的パラノイア

「建設的」とは「現状をよくしていこうと積極的にものごとに取り組むさま」。

「パラノイア」とは「疑い深さ、妄想症」。

つまり建設的パラノイアとは良い時でも悪いときでも警戒を怠らないということです。

いつどんなところで逆風に見舞われるかわからないのだからリーダーは「もし~」を常に考え

解決策を考え手を打っておくことが必要なのですね。



次に実証的創造力

「実証的」とは「思考だけでなく自分で観察、実験して結論づけるさま」

つまり他人に流されず、思いつきでも行動せず、データなどをもとに行動する必要があるということです。

そうすることで決断、行動に必要な実証的な基盤がしっかり築かれているので自信がつき

大胆に行動をとりつつリスクを軽減できるのです!



このように10X型リーダーの三要素について詳しく勉強しました。



最後に西沢さんが実際の企業のビジネスモデルを紹介してくれました!

特に昨日はリブセンスという最年少上場社長、村上太一氏の会社についてでした。

個人的にはリブセンスの特徴は知っていたのですがどうやって利益を上げているのか

などは知らなかったので知ることができてとてもためになったしうれしかったです!!




昨日の勉強会についての報告は以上です!





おはようございます♪

今日は久々に朝から雨・・・少しどんよりしてしまいますね。

こんな日はゆっくり本でも読みたいなと思います(このあと授業なのでそうもいかないのですが)。


さて、最近私の読んだ本で面白かったことがあるので

皆さんにご紹介!



あなたは、「CI」ご存じですか?

シーアイ…何の略を想像したでしょうか。

ここでの答えは、「コーポレートアイデンティティ」です。


聞いたことのない方も多い言葉だと思います。

会社について深く知ろうとしないと触れる機会の少ない言葉ですね。


コーポレートアイデンティティとはその名の通り、

企業のアイデンティティ

のことです。

理念や事業内容、その企業の存在価値…そういったものを伝わる言葉で整理した、

企業の行動の核にあるべきものだと言うこともできます。


CIの中はさらに3つのアイデンティティで構成されているんだそうです。

 MI(マインドアイデンティティ)…理念の統一

 BI(ビヘイビアアイデンティティ)…行動の統一

 VI(ビジュアルアイデンティティ)…視覚の統一

外から見ていて一番わかりやすいのはVIです。マークやロゴがこれにあたります。



ここまでは皆さん、ふーん…という感じだと思うのですが笑

この話のすごいところは、

コーポレートアイデンティティをどう形作るかで、企業を転落させることも再建させることもできる

という点にあります。


実際に私の読んだ本では、コーポレートアイデンティティを作り直すことで

低迷していた企業を大きく好転させた事例が数多く紹介されていました。

大企業や有名ブランドの名前やロゴの決まった経緯も載っていて面白いですよ♪



木が枝葉を大きくずーっと伸ばしていくためには、太くしっかりした幹がないといけないですよね。

そしてその大きな木を支えられる根っこも。

理念とはつまり、そういうことだと思うのです。


StagEの理念は「起業への第一歩となる場の提供」でした。

ほんの一行足らずで書けてしまう言葉ですが、代表と副代表で何度も話し合い、いろんな言葉を試して納得いくまで練り上げてつくったものです。

行動に迷ったときに立ち返れるような、自分たちの存在価値を示してくれるもの。

大きな企業から小さなグループまで、その必要性は変わらないんじゃないかなと思います。

団体名やロゴに込めた思いもいずれお話していくつもりです!笑



本日紹介したのはこちら(HPですと左バーの本棚の中に紹介されています)

コーポレート・アイデンティティ戦略―デザインが企業経営を変える

中西 元男・著 誠文堂新光社 2010/4

StagEに新しく入らせてもらった商学部1年の斎藤(福島出身)です!

StagEの一員として起業を本気で考え沢山学び成長していこうと思います(^∇^)

自分は広報部に所属することにしたのでこのブログを書いていきます。




それでは昨日の勉強会について!!!



Blog-StagE

↑勉強会の様子


昨日は我が広報部の大先輩!

あらちゃんさんがプレゼンターでした!!
テーマは「アイデア」について!

最初はいきなりしりとりを書かされてアイデアと関係なくね?と思ってしまいました笑


アイデアは既存の要素の組み合わせ。


ということで最初は既存のもののイメージをできるだけ多く上げてみるというワークでした。

今回は「薬局」についてのイメージを数多く挙げていくことに。

少ない時間の中で自分が出せたのは6個。。。

他の1年も同じくらいだったのでその程度なのかな~と思っていたら

代表の西沢さんは20数個!!!

さすがでした!



次は30個の円にどれだけ多くの絵を描きこめるかというワーク!

自分はとても苦戦してしまいました。笑

他の人の円を見るといろいろな発想があって

自分の発想力の乏しさに気づかされるワークでした!




次は「マンダラチャート」を使ったワーク!

9個のマスの中央のマスにテーマを書きそれに関することを書いていくという

アイデア創出を助けるために使えそうな手法でした!!

今回は今進行中の「ダイコクプロジェクト」 に関連して「秋葉原」をテーマに行いました!!




次は「マインドマップ」のワーク。

2人1組になって起業をテーマにして行いました。

ペアの神尾さんのマップを見ると自分より広く違う切り口からマインドマップがつくられていて

勉強になりました!




次は「オズボーン発想法」のワーク。


転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、再利用、逆転、結合


という9個のチェックリストから新しい発想を生み出すワークでした。

今回は喫茶店をテーマに行ったのですが本当にいろんなアイデアが出て楽しかったです!




そして次はついに最初に書いたしりとりを使ったワーク!!

しりとりで書いたことと大学生を掛け合わせてアイデアを考えるというワークでした。

最初にしりとりを書かされた意味が分かって個人的にすっきりしました笑

実践的にビジネスに関するアイデアも出ていました!




そして最後はグループで「ブレインストーミング」、「KJ法」といった方法を使ったワークでした。


渋谷の109近くの地下2階のカフェがあったとしてどうやって集客を20%アップさせるか?


渋谷の小さなスペースを大学生が上手く使って何かできないか?


といった現実味あるテーマで行いました。

積極的に互いにのアイデアをだして新しいアイデアを生み出す

紙に書いた内容を他の人の紙の内容と結びつける

といったことを通してアイデアの出し方を学ぶことができました!




このような感じで今回は多種多様なワークを通してアイデアの出し方を学びました!

自分は個人的に自分のアイデア創出の下手くそさに泣きたくなる結果でした笑


「アイデアが出ないなんてことはないんです。

 なぜならアイデアとはゼロから何かをつくりだすことではないから。

 既存の要素の新しい組み合わせこそがアイデアです。

 つまり、いかに既存の要素を発見できるか、そしてどれだけ新しい組み合わせを試すことができるか、

 がカギということですね。」


とあらちゃんさんが言っていました。


自分はこの言葉を頭に入れて今回の勉強会で学んだことを「実践」して

アイデア創出の上達をしていこうと思います!


以上!