イタリアで食べるイタリアン。
サラダとスープとピザを頼んだら
お化けの量が出てきました。

フォークが小さく見えるけど、
日本でいう、大きなフォークです。

これは標準的な一人分らしく、
これに更に肉料理+おっきなデザートを
もくもくと平らげる人々で
レストランは埋まっています。

食べる間はもちろん無言だよん

 
おじさんがほっそり見える。

。。。。ペルファボーレ。(。。。。ください)
プレーゴー♪(どうぞ)
減七
げんしち

・・・なかなか含みのあるネーミングです。
ギターなどではDiminishコードとも呼ばれます。

音はこんな感じ♪

Diminish Code

ドミソ の ミを半音下げて、ソも半音下げると
ド ミ♭ ファ#になります。
ここで
ド ミ♭の間が 短三度 (半音3つ分)
ミ♭ ファ#の間も 短三度
ついでにファ#の短三度上は ラ。
ド ミ♭ ファ# ラ
そしてラの短三度上は ド。 ドに戻ってしまう。

ド ミ♭ ファ# ラ (ド)

短三度の間隔だけでできたもの、
これが減七のコードです。

別の視点から考えると、
オクターブ の 黒鍵と白鍵は12個。
それを3つずつ区切ってあわせたのが減七。

だから、減七は全部で3種類しかありません。

ド ミ♭ ファ# ラ (ド)
ド# ミ ソ シ♭ (ド#)
レ ファ ラ♭ シ (レ)

減七は不安度マックスなので、
よくTVのミステリードラマなどに多用されます。

また、曲の最後のほうで盛り上げるためにも
減七は使われます。

たとえば
『あなたに"最高のしあわせ"を願うからくり』