砂漠の丘の数だけ、
元気に駆け上がっては楽しんでいたフランスの女の子。
 
ござが敷き詰められていて座るところは山ほどあるのに、
東洋からきた人々の席にやってきては
一緒に食べたり、話をしたり。

フランスから家族4人で旅行に来ていたのだが、
家族とは別行動している。

英語も外国語でならっているらしく、
なんだか英語で話していた。

最後にはご両親およびお兄さんがやってきて、
お礼を言われつつ
「彼女はちゃんと英語を話していたか」聞かれた。
親としては心配なのかな。。。

そして、とってもびっくりしたのが、
彼女のお兄さんがハリーポッターそっくりで
誰が見ても風貌といい、ファッションといい。。。
ハリーポッターみたいなお兄さんを持つって
ある意味、うらやましいかも、

と思っていたら、

休憩の最後にトイレに行ったところ、
あのハリーポッターさんも行列に並んでいた!

えっ、そうか、お姉さんだったのね。。。
まあ、そうか、という程度なのですが。

最後に彼女の家族4人にお別れを言われて、
さよならしました。

その場に偶然一緒になっていた日本人たちはちょっとびっくりしていたみたい。
ラクダに曳き回されたあとは、
人工的につくられた村で観光を楽しむ。
 
村の中はこんな感じ。
 
夕ご飯。
ここではビュッフェスタイル。
でも、男女は明確に別の列を作り
別のところに置かれた料理をピックアップする。
 
簡単なお土産やさん(砂細工?)とか
へナとか。


そしてクライマックスはベリーダンス。 


ダンサーも体が大きいので、
近くで見ると、迫力ありすぎ、コワイ 
 

ベリーダンスって腰くねくねだから、
強烈ダイエットになりそうだ。
四輪駆動車でデザートサファリを楽しんだあと、
次は暮れる夕日と砂漠を見ながら
写真タイム!


 砂漠とは戯れ放題♪

このフランスからやってきた女の子、
丘を駆け上がり、元気いっぱいです。

そして曳きラクダ。
乗ったら、その辺を1周するだけなんだけど
 

 
ラクダが思ったよりかなり大きくて
子どもや日本女子は背中をまたぐのが難儀。 

 

ラクダの背中、毎日何人もにまたがれて、
床ずれみたいのができたりしないのか、ちょっと心配。

砂漠では大声出してもあまり響かないから
なんだか静かだ。