アメリカ人の技術者が
仕事中のおやつに”Cup Noodles”を取り出した。

見た目は日本のカップヌードルと似ているが
小さなフォークで食べている。

「カップヌードルはおいしい」と言うが
付近に漏れている匂いが日本のとは違う。
・・・きっと、”パチもの”商品に違いない、思っていると

味見をさせてくれた。

味、なんか、まったく違う。アメリカ人が好きそうな味だ。
そして、麺。短い。手でつまめる長さ。

きっとあの日清の商品に見せかけた
別のメーカーなんだろう、と今まで思っていたところ、

世界のカップヌードル(アメリカ)

日清もアメリカ用に短い麺のカップヌードルを販売している!
・・・疑ってごめんなさい
カップヌードルの歴史の始まりは、1971年という。

その後、
うどんヌードルやカップ焼きそばなど
カップヌードルタイプの商品が次々と発売されていった頃、

授業で「カップヌードルをもっと知ろう!」というのがあった。

持ち物:カップヌードルタイプの商品どれか1つ。

クラスの全員が、オーソドックスなカップヌードルから
うどん、焼きそば各種商品をそれぞれ持参した。
友達の商品を見ては、
そりゃそりゃにぎやかなことになりました。

お湯を注ぐだけでそれなりの食事ができあがる不思議について
どういう授業だったかは忘れてしまいましたが、

おそらく、先生としては
技術の進歩とかを実感させたかったのではないかと推測。
画期的な商品ですからね。

最後は持ってきたヌードルを食べて終了。
で、問題はそのあと給食がふつうに配膳されてきた、ということ。

まあ、なんとものどかな小学6年生でしたね。
Y音楽教室である日、
「動物に関係する曲を作ってきなさい」という、宿題が出た。
お題としてはなんともアバウトですが、
「走るライオン」という曲を作った。

 

『走るライオン』(曲・演奏:とほき)

そして、それが出版されることになった。

できあがった出版物が届いて、中を開けてみると、
なんと、曲の一部に修正が施されていました。
おそらくそちらのほうがオシャレであり、
よかれと思って手が入れられたのだと想像します。

ただ、その出版譜を見ていた8歳の私は
なんだか分からないけど涙がこぼれ、あふれ、
しまいには大泣きしてしまいました。

それを見ていた母もオロオロ。

ところであの大泣きの理由は、
けんかの悔しさとも怪我して痛いこととも違い
なんだろう?と今までずっと不思議に思っていたところ、

先日、著作権法を知って氷解!
著作者人格権のひとつ
同一性保持権という権利が法上にもあるぐらい
とても重要な気持ちからくるものだったということ。。。

でも、「作曲指導」は、突き詰めれば曲を修正されることだから、
同一性保持権なんて言っていられませんね