お疲れ様です。営業の吉田です。
そういう意味で言った訳でなく「俺を3枚目と言いやがった」と勘違いされている方が・・・。
話は流れを感じ取って最後まで聞きましょう。
途中、あんまり大騒ぎするから、話した内容忘れちゃいましたけど。
まぁでも、現在で言う何枚目ってのは結局、第三者がその人の美的感覚やらで
言ってる事で、それぞれ好みがありますから、そう気にしないでイイんじゃないですかね。
↓ いつもの様に調べときました。
三枚目とは滑稽な役や道化役をする俳優、
またはそういうタイプ(キャラクター)の人を意味する。
これは江戸時代の芝居小屋(劇場)に掲げられた八枚看板からきたもので、
一枚目が主役、二枚目が色男・美男子役、
そして三枚目に滑稽な役・道化役の名前や絵姿の入った看板が掲げられていたことによる。
ただし、三枚目俳優の定義について、近年変化がみられる。
以前は容姿・役柄ともに滑稽であったり、容姿はよくないが味のある俳優などを指していた。
しかし、次第に容姿は関係なくなってきており、
あくまで役柄や性格といった内面のみで三枚目か否かがわけられるようになる。
例えば、玉木宏のような二枚目俳優として活動をスタートし、
役者としての幅を広げるため、天然の入った(間の抜けた)
三枚目的役を演じるようになった人を「三枚目が入ってきた」と
表現するようになる
(昭和時代、草刈正雄のようなこの手の俳優を二枚目半と呼んだ)。
また、三枚目は二枚目に比べ身近な人を対象に使うことは少ない。
↑ヨカッタネっと。