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チームビルディングジャパン・スタッフサークル(過去ログ)

スタッフサークルは、チームビルディングの専門会社「チームビルディングジャパン」の朝礼のこと。ファシリテーションやチームビルディング研修など、社内に留めておくにはもったいない話を公開します!

スタッフのハルです。
プログラムの中で、クリップボードを使うことがよくあります。

しかし、なかなか持ち運びが大変なのがクリップボードです。

チームビルディングジャパンでもこれまでいろんな種類のクリップボードを買ってきました。
この辺りは重い上にかさばるタイプ。
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こちらは軽いけどやっぱり重ねにくいのでかさばります。あと、金具の部分が引っかかるのが怪我しないかちょっと心配。
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そして最近見つけたこちらのタイプ。
そこまで重くもなく、紙を止める部分がマグネット。
綺麗に重なるのでコンパクトです。
キャンドゥで108円のものですが、なかなか良さそうです。
マグネットの部分の耐久性がきになるところですが、壊れたらたま買い直す予定で。
→(15/09/11追記 キャンドゥでの取り扱いはなくなってしまったそうです。スガタ マグネット式クリップボードが同様に良さそうです)

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※写真は何枚か重ねたものです。

スタッフのハルです。

チームビルディングのプログラムの最後の総合課題として実施される「蜘蛛の巣」というアクティビティがあります。

こちらの写真のように、木と木の間に細いロープでつくって実施すると雰囲気も満点です。

でもこれ、毎回その場所に合わせて蜘蛛の巣を張るの、結構大変です。
木が使えるところがないことも多かったり、
雨が降れば屋内に移動する必要があったり、
背の高い棒を見つけて固定するのも手間だったりもします。
またこのネットを張るのも大変なのです。
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そんな話からできた持ち運び用の蜘蛛の巣。
先週の現場で初使用でした。
外でやる予定だった蜘蛛の巣、急に気温が下がってきたからと、室内に移動することになったのですが、移動も簡単でした。
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※使用前日の準備中の写真


こちらのポータブル蜘蛛の巣キット、制作をお願いしたのは、チームビルディングジャパンのスタッフとしても活躍しているELFIN体験共育くらぶの北澤伸之さん。
http://www.elfin-ee.com

ファシリテーターとしても大ベテランなのですが、いろんな場所でこのような道具の整備もやってきていて、その知恵を活かして作っていただきました。

先週の出来事・・・

ボルダリング体験に行ってきました!!


私は初めて挑戦したのですが、なかなか奥の深いスポーツでした。



掴むところ、足をかけるところ色々な形や大きさがあり
スタートからゴールまでの進んでいくコースが決まっています。

これが意外と難しい!
スタートからゴールに辿り着くまで、どこに足を置き、
どちらの手でどこを掴むのか?

手を置いたり、足を置く位置が違うだけで、
進みやすさが全く違います。


このスタート位置をキープすることすら、なかなか大変なのです。



登っていく甚さん・・・そしてゴール!


ゴールにたどり着くためには、挑戦する人はもちろんですが
地上で見ている人も重要だったりします。
応援やサポートの声掛けが、結構な力になるんですね。

また、1つのコースに失敗して、挑戦しての繰り返しなので
「ここのバランスが取りにくいポイントをどうする?」
「足はどこに置く?」
「これは、この手で上から掴むと安定しやすいよ!」
などなど、チームでのコミュニケーションも活きる
スポーツだなと実感しました。

また社内のメンバーとも体験したいなと思う素敵な時間でした。