ちょっと間があいてしまいました(*ノωノ)
仕事の合間にブログを書こうと始めたのですが、

お店のブログを書いたあとにこちらも書くというのは至難の業でしてw

 

と、まぁ言い訳はそこそこに・・・・

今日はカルティエのロードスター用のベルトについてお話を♪

 

私、自分のお店で販売しているベルトについては色々うんちくを述べますが、

時計については詳しくありません←これ重要w

なので、カルティエ・ロードスターの時計を買ったら

最初にどんなベルトが付いてくるのかは知りません、が
時計を買ったらたぶんブレスと革ベルトの2つで楽しめるようになってる・・・

てな感じになっていたような気がします、えぇw

 

オーダーのご依頼を頂くお客様は、お使いだった革ベルトがダメになり、

新しく革ベルトが欲しいけど、探しても見つからない、

といった感じで当店、『時計屋ネット』にたどり着いたりして下さるみたいで

ブログを見つけてお問い合わせを下さることが多いです。

ホントありがたいです、ありがとうございますペコリ(o_ _)o))

 

で、壊れるのがこの

クリップタイプになっているベルトの根っこが裂けたりだとか、

Dバックルで巻き込んでいるところが傷んでダメになったりだとか

そんな感じだったりすると思います。

 

当店では、この↑クリップになっているところ、このパーツを移植して

オーストリアのブランド、ヒルシュに依頼をしてベルトを製作してもらえます。

 

たとえ、ベルトがこのようにヨレヨレのだめな状態になろうとも、

管元のクリップのところが壊れていなければ、

新しいベルトにパーツ移植して作ることができるので、

ベルト壊れたからポイッなんてことはしてはいけないのです。

あのパーツがないと、オーダーベルトが依頼できないので、

絶対あのパーツは捨てないで、新しいベルトに使って再利用するのです。

 

カーフの素材で製作してみたり

 

リザードの素材で製作してみたり

 

お選びいただく素材でお値段は変わりますが、

このように生まれ変わらせて自分だけのオリジナルベルトで楽しめます。

 

 

サイドから見てもこの通り、ものすごくきれいに出来上がってきますので

純正ベルト以上の満足度でご愛用頂けること間違いなし♪

 

ただ、このベルトには一つ条件がありまして、

今回のこのベルトはコブがあるタイプの画像ですが、

もともとのベルトがコブがあるものをお使いの場合、

オーダーベルトはコブがあるものでしか作れません

 

コブが無い、平らなタイプのデザインのベルトでしたら、

オーダーするベルトも同じ仕様の平らなタイプでの仕様となります。

 

コブ無しのベルトから、コブありのベルトにしてほしい、というのは

お受けできませんので、

あくまでも使っていた純正のベルトと同様の仕様で、が条件です。

ベルトが長すぎるとかで短く作るのは変更可能です♪

 

ロードスターのベルトがダメになって困っている方、

是非お気軽に当店へご相談くださいませ♪

 

移植でのオーダーの際はこちらの移植オプションもカートに入れて

型押しやアリゲーター等の素材からオーダーでご注文できます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた~(*´ω`*)ノシ