これは、正解とも不正解ともいえません。
なぜなんでしょうか?
自分が書いたコピーでお客さんを誘導して商品を買ってもらうということは、ある意味リーダーシップですが、コピーは、いろんな立場で書くことができるのです。
例えば、英語を習いたい人が英語教室に通ってもらうためにコピーを書くとしたら

先生と生徒という立場でいうと、先生がリーダーで、生徒は教えてもらう立場ですよね。
この場合、先生が「うちの教室はこんなところがいいよ」とアピールできます。
もしくは、その先生がいる教室の経営者の目線で「うちに通うと、こんないいことがありますよ」と伝えることも可能です。
また、生徒と生徒という立場でいうと、「わたしの通っている教室は、こんなところがいいよ」と同じ立場の生徒にすすめることができます。
どの目線でコピーを書くのかによってリーダーが変わるので、「マーケティングとはリーダーシップである」とは一概には言いがたいですね。
どの目線でコピーを書くとよいのか・・・

良いコピーかどうか確かめるのには、コピーライターさんに見てもらうのもいいですが、やはり実際にコピーを書いて発信し、お客さんの反応がいいかどうかですよね。
反応が良かったら、いいコピーだった。反応が悪かったら、良くないコピーだったということですよね
