がんばれ!藤沢ファイターズ

がんばれ!藤沢ファイターズ

藤沢ファイターズは、藤沢市で活動する軟式少年野球チームです。

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場所をうつしてミナパークにて卒団式。
新しい生活様式のため、全員にはご参加頂けなかったのでライブ配信あり。技術の向上がすごい。
拍手に包まれプラカードを持って少し恥ずかしそうに入場する卒団生たち。もうここから涙腺が緩みます。
3.4年生の頃からの思い出を語り「オレが育ての親だぞ」とニコニコしながらC監督。あんなこともこんなこともと一人ひとりへの溢れる思いが止まらないA監督。こんなにも真剣に自分に向き合ってくれる保護者以外の大人がいることは本当にありがたいです。
卒団生からの言葉。野球が大好きで、それぞれの立場から藤沢ファイターズに集まってきてくれて本当にありがとう。存続の危機から復活へと導いてくれたメンバーだと思っています。
そしてスライドショー。ここはお約束に泣けます。泣かせにきています。聞けば数千枚を超える写真の中から厳選された名場面。春季、秋季、保土ヶ谷球場…。制限された状況、時間の中でどの場面も輝いていました。
惜しむらくは代表の終わりの言葉。いつもネタが楽しいのに、時間いっぱいでゆっくり聞けなかったのが残念です。

これをもって2020年度藤沢ファイターズの活動は終了します。対戦チームをはじめ、ファイターズに関わってくださったすべての方々に感謝します。

さよならいつか 愛しい日々は流れて霞んでいく
それでもいつか 来たる日々に心を躍らせ
    風になって[Alexandros]
数日間、朝は晴れていても時折、時雨ることがありましたが、妹ちゃんが「明日は晴れるね」と言うほどはっきりとしたコントレイルが現れるぐらいに本日は快晴!
藤小グラウンドにて2020年度卒団式。
恒例の親子試合!お父さんのナイスピッチング、華麗な守備、お母さんのナイスバッティング、選手ももちろん本気の「野球って楽しいっ!」と思える時間でした。
そのあとはべーランリレー!「ベース、半周ではないのですね、一周なのですね…?」というお母さん方の声はかき消され、みんな一周!走った後の酸素の足りなさ、心臓バクバクの止まらなさ、足が子鹿のように震える…。いい感じです!楽しいです!
最後は支えてくれた方々へお礼の言葉を。少年野球チームは、選手だけは成りたたない、スタッフだけでも成りたない。お互いがお互いに感謝と尊敬の念を表すとっても優しい時間でした。
今年はなんと卒団生が野球カードに!在団生はコンプできたかしら?見返しては目標に、さらに越えて行くように励みましょう!
応援してくださった方が口々に「良い試合だった」と言っていた試合だったそうです。
敗れて「良い試合」というのは少し悔しいけれど、今持ちうる力の全てを相手にぶつけることができたということでしょうか。
監督の目に映った試合後の夕日から放たれる5本の光。その光たちに監督は「よく、やった」と思われたそうです。
そして、この試合を持って今年度Aチームの試合が全て終わってしまいました。
突然の幕切れ。
新しい生活様式のひとつの特徴かもしれません。
だから目の前にあることに全力で。
今年度も顧問、代表、監督コーチをはじめ、スタッフの方々、何より保護者の方々、藤沢ファイターズを支えて頂き本当にありがとうございました!