前回の続きです。

 

治療予約した日から2日

痛みの状態は最早どの歯が痛いのか顎が痛いのか分からないくらいに悪化していました。


麻酔を打って治療開始

が、麻酔が効かない…

少し削っては刺さるような痛み

麻酔を追加してまた削る⇆痛みの繰り返し

その間恥ずかしながらあまりの痛さに

「あがっ!」と声が出る事しばしば

最終段階の神経に到達するも

炎症している為麻酔が効かない


どうなるかと言うと…


神経に麻酔を直で刺すしか無い


らしい…


しかし削ってからはもう出産と同じ


選択肢は無い 

進むしか無いのです


それはもうとんでもない激痛です


あがっ!どころか「あががががががっっ!!」

心の声は「ギブギブギブギブ!!!!!!」

先生の腕をタップするわけにはいかないので自分の左手を右手でパタパタ叩くしか無い


ところでこちらの歯科の先生とにかく優しい

痛がって口の開きも悪くなっているだろうに

あがっあがっ言う度にひたすら励まして下さるのです

なので痛い描写が続きましたが歯科医が悪いわけでは全くありません!


治療が終わり待合室に戻るとそこには硬い表情の人達が待っていました。

どうやら先生の励ましの声と私の叫びが聞こえていたようです…

皆さん怖がらせてごめんなさい


皆さん歯は痛くなる前にケアしましょう

麻酔が徐々に切れてきて口が痒いです(^^;