皆様 ごきげんよう♪
今まで、人の朽ち果てた姿を3回程見てしまいました。
一度目は実父の骨。次はエジプトの博物館での、ツタンカーメンのミイラ。
三度目は実母の焼き上がったばかりの骨。
このようなものを目のあたりにすると、もう気持ちが無機質に成らざるを得ません。
物欲・食欲・性欲。全てが無意味に感じられてしまいます。
わたくしの例ですがね。
そうした虚無感の中に生きると、人は暴力に走ったり甘い言葉に釣られて、よろしくない方向へと進むのでしょうか。
昨今の事件や周りを観ていると、何かが欠落していると感じます。
結論はありません。
ただ云えるのは、先ずは自分の骨も気持ちも慈しみ、他者にもそうする。
このシンプルな図式が大切なのかなあと。
いかがでしょうか。