walking on sunshine

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もう5月になってしまいました。

ってことは、ナツが保育園で年中に進級して1ヶ月以上経ってしまいました。

時が過ぎるのは早いですねあせる


4月のナツの保育園での様子です。


ナツ、頑張っています!


頑張ってるって印象を受けます。


進級して環境が変わり、ナツにどんな影響が出るかハラハラして見守っていたのですが、大きな崩れは今のところ無さそうです。


これは去年ほどの大きな生活環境の変化が無かった事と幼児クラスを担当してくれている先生達の面子が大きく変わらなかったのも関係していると思われます。


加配でついてくれる先生は変わったのですが、中堅の先生でいつもニコニコどっしりかまえててくれるナツ好みのタイプ先生なので、ナツもあっという間に懐いた様子です。


それでも最初の2週間は、小さな変化を感じ取ったせいか疲れやすく家に帰るとダラーンとしている事も多かったです。


困ってることは、クラス全員で受ける体操のクラスの他に希望者だけが受けられるエクストラの体操のクラスが始まり、ナツがそれを理解出来なくてパニックになってしまうことです。


(このエクストラの体操クラスは大人気で、体を動かすことが大好きなナツにも受けさせてあげたかったのですが、一斉指示が通りにくい等の理由で今年度は諦めました)


エクストラの体操クラスは週1回3時のおやつの後で行うのですが、授業を受ける子達は先におやつを食べ始めたり体操着に着替えたり・・体操教室を受けない子は通常通り過ごすのですが、ナツは自分はいったいどっちのグループについていったらいいか分からなくなりパニックになってしまうみたいです。


他にも眠い時はどうしてもささいな事で癇癪を起し易く困ってます。




年少の中頃から周りを意識しだしたナツ。


周りのお友達を意識して一緒に遊ぼうとするんですが、遊びのルールが分からない、会話が成り立たないじゃあ一緒に遊べるわけがなく相変わらず友達の側で真似をするばかり。


側で真似をするナツを(良い意味で)気にしないでくれるお友達はまだ良い方で、中には「もう!ナっちゃん真似しないでよ~」なんて意地悪く言われたりする事もあり、はたから見てる私としては悲しいです。


でもこれも成長したからの現象。周りを意識出来るって大切な事。今はまだ友達と会話が出来なくっても、そのうち必ずや!




保育園のノートに書かれてあった嬉しかった事↓


先生「今日、保育園で鯉のぼりの作成をしました。途中から作成の仕方が分からなくなり。ナっちゃんは、周りをキョロキョロ。それでも分からなかったらしく自分から「先生とやる~」と言ってきてくれてとても嬉しかったです」ですって。


そんなお話が聞けて(読めて)私も涙が出るほど嬉しいです!先生!!


そっかそっか~自分から先生にヘルプを求めたのね。みんなと同じ物が作りたかったのね。


去年の今頃、同じ状況だったら直ぐに飽きたり、諦めたり、癇癪を起したり、そもそも自分勝手に作成を進めて周りと違うものを作ったりしてたもんね。


成長したよね。嬉しいなぁ。




ナツの成長を色々と感じる事が出来た4月でした。






年少時代の保育園でのナツ成長を振り返ってみます。


取りあえずなかなか落ち着かない1年間でした。


今までは、進級すると環境の変化に戸惑い夏くらいまではグズグズすることは多くても夏のプールの時期(水遊び大好き!)になると徐々に落ち着き始め、過ごし易い気候の秋になる頃には大分落ち着いて過ごす事が出来る。と、いうのがパターンでした。


しかし去年はちょっと様子が違いました。


4月の進級の際、それまでは乳児扱いで生活を送っていた2階から幼児組が過ごす1階へ生活の場が異動、登下園時の制服の着用など生活がが大きく変化したためか4月~6月はぐっずぐず。


7月にプールが始まると少し落ち着き始めたのは例年通り。で、落ち着きすぎて刺激を求めたくなったのか?保育園でお昼寝の際、ぼんやりしてると自分の髪の毛を一本一本抜き始めると言う奇行が出始めました。


でもまあこの癖は、一ヶ月ほどで収まりました。


この夏の時期、感覚過敏が目立った時期でもあり、水に濡れて湿ったマットがダメ、服が少しでも濡れるとパニックになり着替えないと気が済まない!等の行為が目立ちました。プールの水に濡れるのは全然平気なんですけどね・・


現在、濡れたマットがダメだったのは、まあまあ平気になりました。服が濡れる事に関しては、ナツが着替えたがっても「すぐ乾くよ」等と声をかけると不服そうにしながらも我慢出来るようになってます。


夏の終りころにはだいぶ落ち着いたので、このまま秋と冬は落ち着いて過ごせるだろう・・と、思っていたら全然そうならず。秋から冬にかけても、落ち着いて過ごせる日もあれば長時間泣いてたり癇癪を起したりする日もありで、安定せずでした。


担任の先生達も加配の先生も文句のつけどころが無いくらいとても良い先生達で、そんな先生達がついていてくれたにも関わらずの不安定っぷり。


ナツが落ち着いて過ごせるよう親(私)と先生と一丸になってあの手この手を試してみたけど、結局「効果的!」みたいな解決法はみつからず。試行錯誤している内にまた春が来て・・1年が終わってしまいました。


「ナツの精神年齢の事を考えると、年少さんの生活を送るにはまだまだ幼ないから仕方なかったのかな・・」なんて思わなくもないのですが、でもやっぱりもっと安定した毎日を過ごす方法を見つけてあげたかったとも思います。なんかほろ苦い1年になってしまいました。


ネットでよく「年少の1年間で劇的に成長した!」とか目にすることが多かったので、「もしかしてナツも・・」な~んてちょっと期待していたんですけどね(^^;)うちの娘にはそんな出来事は起きませんでした(涙)


ちなみにここで私が言ってる成長と言うのは「言葉・会話力」の事で、相変わらず同年代の子供間の会話は、全然!!って言っていいくらい成り立ちません。


人の歩幅に合わせて歩ける、周りを意識する、場面の切替に対応できる、成長した部分も沢山あるんですけどね。


そんな1年でした。



今日、ナツは年中に進級しました。


新しい担任は誰!?っと、ドキドキしてましたが、意外や意外、年少の時の担任の内の1人 R先生が今年も担任だそうです。


何故意外かと言うとここ数年、幼児クラスで担任が持ち上がるって事はなかったので、たぶん新しい先生が担任になると予想していたからです


これはとてもありがたい事です。

去年、色々と担任の先生達と療育の事など連携を取らせてもらったのですが、新しい担任が昨年同様に協力的かどうか不安でした。さらに子供達の情報は引継されるんでしょうが、話合いに立ち会った本人同士にしか分からない微妙なニュアンスの話をまた一から説明していかないと、と思うと疲労(?)を感じていただからです。


年少のナツを見てきてくれたR先生にまた一年担任をしてもらえてとてもラッキーです。


新しい担任との相性という点では、まず第一段階クリアといった感じです。


今年はどのような成長を見せてくれるか?楽しみです。

そして成長と共にどんなトラブルが増えるかちょっぴり不安です。