
オーデイオ機器もアレコレと考え悩みだすと泥沼にはまります(笑)。
ザ・ピーナッツに始まって、エルビスやビートルズ、ビル・エヴァンスと遍歴した音楽好きも終盤(笑)。
あまり費用をかけず少しでも良い音で聞きたいと始まった趣味のB級(笑)オーデイオも初心に戻りました。
このアンプ、LUXMAN707は44年前に就職して初めて購入したオーデイオアンプで、
3年ほど使った後、現在も使っているVictorのJA-S5を買ったので友人に譲りました。
JA-S5の音がとても気に入っているので、自分で修理しながら今まで使い続けて来ましたが、
やはり23歳の頃、初めて自分の給料で買い宝物のようだったこのアンプが忘れられないですね。
このアンプとペアになるAM&FMチューナーをオークションで落札できてとても嬉しい(笑)。
今まで、これも気に入ってサブで使ってきたBOSEのチューナーアンプPLS-1310と交代させました。
オーデイオ機器としては、決して高級な部類ではありませんが、やはり定評のあるラックストーン。
10代の頃、秋葉原に通い自作した真空管アンプを彷彿とさせる暖かい音が私を40年前にトリップさせます。
この組み合わせ、アンプSQ-707+チューナーWL-717に、
マイクロのレコードプレイヤーMR-411+シュアV-15/TypeⅢ、
マランツのCDプレイヤー、KenwoodのカセットプレイヤーとMDプレイヤー、
スピーカーはDARIのロイヤル メヌエットⅡとパイオニアPE-101A+専用指定Box
高級オーデイオとはレベルが違う普及品、言わばB級オーデイオではありますが、
このラインナップで十分満足に音楽が聴けると思うに至ったので残り時間はこれで行きます(笑)。