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LIKE A ROLLINGSTONE

ひねくれ者の戯言です。

やっと、ブログ書くことが出来そうです。

中学三年の頃、MTVなんか観たりラジオ聴いたり少しずつ洋楽に興味を持ち始めた頃です。

2番目の兄貴が帰郷する時、お土産にレコードを買って来てくれる事になりました。

「何がいい?」と聞かれ、悩みました。

うーん、ビルボードトップはRUN D.M.Cか。スティービーワンダーも気になるなぁ。プリンスも黒人にしてはなかなかロックだなぁ。

色々考えた末、
「プリンスが欲しい」
と兄貴に言いました。

本当に擦切れる程聴きました。
そう、パープルレインです。

その頃、まだ仙台にはタワレコも無く、輸入盤を手に入れる事は不可能でした。

そして、どんどんプリンスにハマっていきました。
自分、ロックが好きなんだけど、プリンスのファンクな音楽は何故かすんなり受け入れられました。きっと根底にはロックがあったのだと思います。

高3の時、初来日。
両親、担任をねじ伏せ横浜スタジアムにもいきました。

彼の作る音楽。
ビートルズのような教科書に載る音楽ではありません。それどころか、18禁の世界です(笑)

アルバムが出る度にいつも良い意味で裏切られました。うわー、そう来たか!と何度思ったことでしょう。

とても、ブログには書き切れない想いがたくさんあり過ぎます。

殿下。
あなたは僕のライフワークでした。
ありがとう。
天国でもマルチに沢山作っててください。
僕が天国であなたのニューアルバム聴けるその日まで…

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Thank  U  PRINCE...
まさかのプリンスの訃報。

あなたとの思い出は30年以上。

殿下を超えるミュージシャンは出現しなかった。

唯一無二の存在でした。

今はこれ以上言葉が無い。

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殿下、安らかに。
このたびの震災、心よりお見舞いいたします。
大変辛く、不安な毎日でしょう。
僕は宮城で震災を経験しましたが、ここまで余震は続きませんでした。

大事なお友達も、被害に遭われました。
幸いに無事だと連絡が入りました。
お友達も言ってましたが、頑張りますと。
でも、今は自然には敵いません。だからどうか今は耐えて下さい。

それしか言えない無力な自分も情け無いですが、どうか耐えて下さい。

いつか、小さい灯火が大きくなり、少しづつでも普通の生活がやってくると信じて耐えて下さい。

乱筆、乱文ご容赦ください。