池上彰のやさしい経済学―2 ニュースがわかる/日本経済新聞出版社

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ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行の視察をしてから、経済学に興味を持ち、「やばい経済学」を読んだ。ただ、やばい経済学はいわばキワモノ経済学!教科書的な経済学を勉強してみたいと思い手に取った。

感想は、非常におもしろい!1日であっという間に読んでしまった。
ストーリー性もしっかりしていて、歴史の裏でどんなことが起きていたのかを知ることができた。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

もう一読したい本である。
ピースボートで地球一周/牧歌舎

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ピースボートの広告を見て、どんなものなのか興味本意で読んで見た。
読んでいると団体行動ゆえに、いろいろと制限があるようだ。しばしば、今回は下見のつもりで今度ゆっくり来ましょうって言葉があった。
そう考えると、ちょっと魅力が薄れるけど、3ヶ月間一緒に過ごした仲間との世界交流はピースボートで無いとできないことなのかもしれない。

ピースボートは世界一周ではなく、地球一周なのだ!

社交ダンスの部分で、楽しさを教えることができなかったら教えない方がいいという言葉が出てきた。その通りだ!それが教育!
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する/東洋経済新報社

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経済学をもっと短な問題に当てはめてみては?という切り口で興味深い問題について何個か紹介している。経済学は因果関係ではなく、強い相関を示すことで成り立っているというのは、数学的な白黒つける的なスッキリさはないが、今まで見えなかったものを見える化するという点で面白い分野だと感じた。

八百長と先生に似た性質、それは報酬のインセンティブが働いていること。
KKKと不動産は、情報の秘密にインセンティブがあること。
ストッキングとコカインには価格のインセンティブがあること。

全てはインセンティブが最大になるように市場は動くという。
自分の欲しいものをどうやって手に入れるか、特に他の人も同じものを欲しいと思っているときにどうするか?
これこそが経済学(インセンティブの学問)であるという。


働くことと、ボランティアにはどのような違いがあるか、この本を読んで思ったことを書いてみる。

まず、ボランティアだとできるけど、仕事としては出来ないという人がいる。

なぜだろう。

自分の考えとしては、道徳的インセンティブを仕事になると経済的インセンティブに置き換えてしまうことが原因ではないだろうか。

ボランティア活動にコミットしたい。
ダイエット、特に体脂肪を減らし筋肉量を上げることを目的としているのでまずはその対象となる脂肪の燃焼方法を調べてみた。
1kgの脂肪 = 7200kcal

現在の体重は59kgで体脂肪率は15%

つまり8.7kgの脂肪がある計算になる。
体脂肪率を10%にしたければ2.95kgの脂肪を落とせばいい。
カロリー換算すると21240kcal

そして、何もしていない時の基礎代謝は1416kcal
活動量を低めに計算すると2124kcal

一日の摂取カロリーを1500kcal程度に抑えた場合、624kcal脂肪燃焼に使われる。

これを21240/624=34日

脂肪燃焼効率100%としているが、実際は脂肪燃焼効率は40%くらいであるから。
84日と計算される。

3ヶ月運動と食事管理をすれば、理想体重になれるはず。

・図書館(閲覧席でも、図書館の本を参考資料にすれば持込勉強ができる)
 ・都立中央図書館(広尾)
 ・都立日比谷図書館 来年春オープン
 ・千代田区立図書館
 ・墨田区立緑図書館
 ・お茶の水図書館 1回300円(税込)基本的に木・日・祝が休館日
 他
 
・漫画喫茶
 確かにうってつけですね。気に入るところを探します。

・カフェ・ファミレス・喫茶店
 私も一人でもゆっくりできる雰囲気のよいお店を探します。
「2時間に1回くらいは注文」には大変感心しました。

・レンタル自習室
 以前知人が利用していたのですが(その頃)、
「女性は使わないほうがよいと思う。持物の管理にも気を使う。」
と言っていました。
 当時詳しいことは聞きませんでしたが、今改めて考えてみてもよいかと思いました。
 
・出身大学の図書館や自習スペース・会社の会議室
 利用できませんが参考になりました。
 シャロンさんの「勉強がんば!」というお言葉に大変励まされました。