岡本S太の白目日記 -12ページ目

2be, or not 2be

こんばんわ、岡本S太です。

潔さとは、きゃりーぱみゅぱみゅをきゃりーぱむぱむと言う事です。面倒くさがりかそうでないかの最小判断基準とは、リンスインシャンプーを使っているか否かです。男子女子と、男性女性のラインはセックスをしたことがあるか否かです。ただしジャンプを読んでいる限り男は一生男子です。こうやって何かの定義を一々考えるのが最近の趣味です。

久しぶりに本を買いました。安部公房の箱男です。文字通り箱をかぶることで自らを梱包して生きる人間、箱男について箱男が説明をしている話です。僕も早速近所のマルエツから段ボール持って来て明日から箱男になります。

今日は常磐ブルースカイのサミットを原宿でしてきました。色々変わる準備期間は終わり、これから2ヶ月でガンガンつくり発信していきます。

魔法の杖

こんばんわ、岡本S太です。

店内にあるガムの十円ガチャガチャの占いをかきました。宇宙人にさらわれるとかなんとか。僕は占いは信じてませんが小学生の頃は何かあると魔法の杖を開いていました。イエスかノーで答えられる質問を思い浮かべてパッとページを開くと短い答えがでている本なんですが、多分全ての占いの本の中で一番優れていると思います。

夏目漱石の夢十夜、文鳥、永日小品が収録された短編集を読みました。古い鼓の音を「頭の中でふと思い出した記憶のように、鋭いくせに、どこか気が抜けている」と例えている一文が頭に残りました。色んな当時と今、流れている時間は同じ量のはずなのに質は明らかに違い、何と言うかそれが文化で僕が過ごしている今についてもう少し考えてみたいけど、今日はもう寝ます。

であったのであった

こんばんわ、好きな映画はキスシーンの無い恋愛映画です。岡本S太です。

今日はあっちこっちに商品を動かしていたら一日終わりました。他店からヘルプで来た方がヴィレッジヴァンガードで生まれたような風貌で何か反省しました。ジャニス2かZというCD屋さん側の階段降りたあたりに割と大きめの絵をかきました。見に来てください。そして何か買ってってください。

最近読んだ本の話をします。操縦席フォトカタログ150機。ヘリコプター戦闘機旅客機のコクピットの写真がわんさか載ってます。スイッチ、レバーやモニタに囲まれた部屋で過ごす人の一日の映画か小説をつくりたいです。映画の中、例えばアクション映画でハッカーがパソコンのキーをブツブツ言いながら打ってたり(そしてモニタには数列がガーッとでている)、ライブハウスでDJがスイッチだらけの筐体をいじってるのって、何をやっているのかは全く分からないけど何か見てて楽しいですよね。たまに僕は図書館で静電気についてジャンプ2冊分の厚さ書かれた本とかを借りてみることがあります。日本語で書かれているというのに意味は全くわかりません。でもそういう本を「うわー分かんねえ」と眺めるのは面白いです。自分が知らないという事を知る楽しみ、これが無知の知というものなのか!なのかな?

あとは古川日出男さんのボディアンドソウルを読んでいます。何度でも読みます。何度でも読めます。