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みなさんこんにちは。



なかなか更新もできず申し訳ありません。



今年もあとわずか・・・



昨年同様、今年も年末から年始にかけ北海道に”乗り鉄”してきます。

変わり映え無く乗りっぱなしの予定です。


旅の模様はタイムリーに更新していく予定です。


昨年もでしたが、この旅の時は一日に何回(トラブルが無ければ・・・)も更新していくと思います。



出発までに更新ができるか・・・



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2011年1月増毛にて



それでは・・・

みなさん、こんにちは。


またまた、更新が空いてしまいましたが、先日行ってきました富士急行「下吉田駅」の事を綴ってみようかと思います。


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これが駅舎。なんとなくレトロな感じが出ていて良い感じ・・・・

右下に写っている「青い物」に注目!!

もうちょっとカメラを右に振ってみましょう。


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携帯でご覧の方は画像をクリックしていただいて拡大してみて下さい。


「ブルートレイン」が置いてあるんです。

さぁ見てみましょう。


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これが見学用の入場券100円也。

ここ下吉田駅にある「ブルートレインテラス」用の入場券です。これでブルートレインの見学ができます。

電車で来る場合は改札で「入場証」をもらえますのでこの入場券は不要です。


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目の前に現れたブルートレイン「スハネフ14 20」です。

富士山の下を走る富士急だけにマークは「富士」です。

大変きれいに整備されていて驚きました。


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この車両は1972年(昭和47年)生まれ。新製配置は品川客車区
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これが新製時の所属略号「南シナ」

東京南鉄道管理局品川客車区所属と言う記号になります。

新製時から寝台特急「さくら」・「みずほ」を中心に使用されJR化後、に尾久に転属寝台特急「北陸」に使用。そして2010年3月の「北陸」廃止後、廃車となり富士急に譲渡、整備されここに展示となりました。


土曜、日曜はこの客車の特徴でもある床下のディーゼル発電機を動かしその「騒音」も体感でき、内部も見る事ができます。自分は平日の訪問だったので外観を見るだけになってしまいましたが、訪れてみようと考えている方は是非発電機の「稼働日」を選んで下さい。


さて全部は紹介できませんがこの客車の装備品の一部をご紹介。


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これは車掌室に設置されている車内放送装置です。

この中にオルゴール(これは恐らく電子音タイプかと思いますが)が入っていて始発駅出発後や終着駅や大きな駅の到着前に「ハイケンスのセレナーデ」を流し案内放送を行う装置です。

これは部品コレクターの中では人気のある部品で、この装置を現役車両から盗んでしまう輩がいるので、ここから盗まれないように願うばかりです。



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これはこの客車の要になる操作盤です。このパネルの操作で発電機の始動なんかも行えます。

そして上に写っているダイアルの縁が青い物が方向幕(行き先表示器)の指令器になります。


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実際展示されている方向幕は実物では無い様で、紙?で精巧に再現(印刷)されている物なのでこの方向幕は動かないと思いますが、指令器の上には最後に使われた方向幕の「対照表」が残っています。


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ガラス越しの撮影なので見づらくて申し訳ないです。

良く見ると往年の寝台特急の愛称名、行き先がズラリと並んでいます。後半には急行「津軽」の文字も見えますね。こんなところを見るのも面白いかと思いますよ。

この方向幕に関しては、かなり前の「方向幕のお手入れ」と言うタイトルでご紹介したのが幕内容がほぼ同じです。また機会があればご紹介したいと思います。


さて、ここ下吉田駅ブルートレインテラスにはもう一つ見所が・・・


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富士急でかつて使用されていた戦前生まれの貨車も見学できます。


そして駅舎内にあるカフェでのんびり行き来する電車を眺める事もできます。



まだブルートレイン自体は「あけぼの」「日本海」「北斗星」で存在していますが2012年3月には「日本海」が廃止。残りは2列車のみとなってしまいます。

ここのように原形をとどめ、一般に開放している事は本当に意義のある事だと思います。

この保存車両を部品の盗難や悪戯から守り末長く維持していただきたいと思います。



滞在した時間にきた車両を撮影しましたのでそれをご覧いただきましょう。


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最後は下吉田駅から見えた富士山です。


それでは・・・・

こんばんは、関東地方は生憎の雨模様。午後からは風雨共に強くなりまるで台風のような一日でした。


こんな天気では自分の仕事は影響受けまくり・・・



さてさて、今日はJR東日本の尾久車両センター公開の日。もちろん自分は行く事はできませんでしたが、こういうときは某掲示板を覗くと状況が見えてきます。(自分の好きな部品販売に関してですけどね)



こんな天気にも関わらず相当数の方が鉄道部品販売の列を作っていたようです。イベントにここ最近は参加した事が無い自分ですが、イベント数日前から「名簿」なる物ができるようで、来た順に名前を書いて決められた時間の「点呼」の時にその場にいれば、列に並び続けなくても良いと言うルールのようです。


そのルールは公式では無いがためにトラブルが起きていたようです。公式では無いがためにクレームも言いやすい?



何日も前から車両センター付近で行列ができていたら付近の住民にも迷惑な事なので、何人かの名簿番が交代で名簿を管理し、公開当日朝まで行列ができないようにしているようです。


部品販売側も「ある程度」この名簿は認めている(お願いしている??)様ですがイベント案内に掲載するわけでもなく「暗黙の了解」では、このルールを知らない「部品が欲しいと思う一般の方」には理解できないでしょう。(今日のトラブルは一般の方では無い様ですが)


この名簿ルールには賛否両論がありますが、トラブルを避けるには公式なものとして事前に案内をするべきだと思います。そしてルールも徹底する。


購入順序を抽選にすると言った方法も行われた事があるようですが、並んだ人数に対して抽選券の枚数が足りない(商品数が足りない)という事態が起こりこれもダメ。


事前の申し込みで抽選で部品購入権を配布するという形がなんとなく良い様な気もしますがその「購入権」をオークションで売りつけると言った悪い輩も出てきそう・・・



何しろ欲しい人が思うように買えないと文句を言いたくなるのは解らなくもないですが、ある程度「良識」「常識」の範囲で動いてもらいたいものです。



部品販売が無くなる・・・と言う事が起こらないようにするためにも。



「イベントに参加しない奴が何を言ってるんだ??」と怒られてしまいそうですが、一人の意見として。    それでは・・・