『日本論・序論』 ---自虐史観を払拭せよ---
1.日本の本当の姿(脱自虐史観へ
◆H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)
この大戦は植民地主義に終止符を打ち、 白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。
◆ククリックド・プラモード(タイ国元首相)
日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
◆ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相)
日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。
マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。
大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ
◆朴 鉄柱(韓国、韓日文化研究所)
日露戦争と大東亜戦争---この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」
「彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。
◆ラダ・B・パール(インド、東京裁判判事)
私は1928年から45年までの17年間の歴史を2年7ヵ月かかって調べた。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。
2.戦え、救国の志士たち
戦後70年が過ぎ、もはや戦後の日本は姿を消しました。しかし、まだ日本人の心の中には、自虐史観という名の戦後が続いています。
先日発表された安倍首相の70年談話も、村山談話や河野談話を踏襲する大変残念な談話となりました。
あの大東亜戦争が侵略戦争だったなどと、いつまで日本のために戦った英霊の皆様に汚名を着せ続けるのでしょうか。
この自虐史観との戦いこそ、ある意味、私たち目覚めたる者の仕事であります。それは、唯物論に染まった現代社会への挑戦であり、偽善の皮をかぶった左翼思想との戦いでもあります。
今こそ、日本人としての誇りを取り戻そうではありませんか。
神々の降りられた日本こそ、神の国であり、誇り高き民族であるのです。この思いなくして、救国などあり得ません。
神の国であるからこそ護りたいのです。素晴らしい国であるからこそ救いたいのです。
エルカンターレ文明発祥の地・日本を後世の人類への宝物とすべく、共に聖戦を戦ってまいりましょう。
いざ、我ら救国の志士たらん。!!
武田慎一
