ももクロ idola

歌詞・歌割り・コール



風が呼ぶ 瓦礫へ還る 心まで静かだ
幼子が 名前を呼んだ 印なき わたしへ
土にまみれた 塵だらけの カタチだけど
怯えないでねってごめんねって 微笑んだら
風が呼ぶ 蒼穹の果て 光射す螺旋へと

宙に 洞窟 導かれ
色の あふれる市場へ
幻惑から 経験まで 偏見から

法則まで 歩む 挑む
時空は歪み 愛が堕ちて

自我は問われ 心が裂けて
4つの  覚醒

この輪郭に纏う円環を
額にいだいた宝石を
足もとにあふれる泉を
果実を 翼よ 運びなさい
好きなだけとりなさい
それを よろこびと為す
あの幸福な王子のように

熱き 種族へ 伝えたい
劇場から放つ 歌え 踊れと
生命から 芸術へと 戦いから

豊穣へと 舞台 伝い
伝説から 境界へと 指先から 体温へと
転生 遠征
いつでも あなたを 照らす




「うりゃ」「おい」×4

「あー!よっしゃももクロー!

れに!夏菜子!詩織!あーりん!

い!く!ぜ!ももいろクローバー!」

ようこそこちらの世界へ

「夏菜子ぉ⤴︎︎︎」
いつでも隣に感じる

「夏菜子ぉ⤴︎︎︎」
もし からだが魂のための器でも
「詩織」
ほころぶ笑顔のかたちや
「あーりん」
抱きしめるひとの感触
「あーりん」
ただ 尊い 愛しい 楽しい 嬉しいよ
「ヘイ!」


「うりゃ」「おい」×16

おこりたい時はおこって

「詩織」
泣きたい時は泣いていい

「詩織」
忘れたい笑いたい時には ここにきて
前にも どこかで思った

「れにちゃん」
前にも このこと知ってた

「れにちゃん」
好きなものに触れて魂は 光るんだろう
「あーりん」
歌う(笑顔で) 踊る(世界を) 照らす
歌え(どこかで) 踊れ(聴こえた) 言葉
大きく名前を呼んで