2019年4月
片山晋呉がゼクシオフォージドアイアンを使いはじめました
まさかの『ゼクシオ』投入
片山選手と言えば、以前はアマチュアが使用するやさしいクラブを多用して話題になっていた時期もありました。
ここのところはオノフのクラブ開発にも携わっており、自らの意見が大きく反映されたクラブを使っていましたが、決してやさしいというものではありませんでした。
ここにきて、何と17年ぶりにゼクシオのアイアンを使うことになるそうです。
まだシャフトはテスト中だそうですが、以前のゼクシオよりもやさしくなって使いやすいということらしい。
これで大きく活躍してしまったら、またゼクシオの人気が高まりそうですね。
XXIO forged 2017 ゼクシオ フォージドアイアン 6本セット #5〜#9、PW N.S.PRO 930GH DST スチールシャフト BKP
「ゼクシオフォージド」アイアンです。「ゼクシオフォージド」アイアンもこれがなんと6代目なんだとか!!
年明けに片山自らが見つけて非常に気に入り、ヘッド形状と理想とする弾道のイメージがばっちり合ったという
長年アスリートモデルのアイアンを愛用してきたものの、「最近、どうも重いな」「振りづらくなってきた」と感じているゴルファー。
あるいは、「クラブに仕事をしてもらって、やさしく攻めたい」というヘッドスピード速めのゴルファー。
そして両者に共通するのは、「クラブにやさしさを求めつつ、打感や形状にもこだわりたい」という考え方である。
注目したのは、ヘッドが地面に入っていく角度です。
アスリートモデルのユーザーの場合、ダウンブローで打ち込んでいくため、しっかりターフが取れる。
それに対し、「フォージド」が想定するユーザーのスイング軌道は、同じダウンブローでも角度が緩やかで、取れるターフも薄いことが分かった。
NEW「フォージド」ではヘッドの抜けに工夫を凝らし、
スリクソンで好評のV字型ソールを「フォージド」向けにチューニングしたのだ(V.T.ソール for XXIO FORGED)。
「ゼクシオ」は払い打ち向け、「スリクソン」はダウンブロー向けだと思いますが、この「ゼクシオフォージド」はちょうど中間のレベルブロー向け
具体的には、スリクソンにくらべ、ソール幅をやや広く取るとともに、バンス角を小さくして、ヘッドがスッと抜けるイメージを目指した。
ちょうど「ゼクシオ9」とスリクソン「Z565」の中間といった感じ
ヘッドの抜けがよくなれば、ボールスピードのバラつきが減って飛距離の安定につながる。
子のアイアンのソールが魅力的です