あまりの熱気と活気に店内にいられなくなる人間が多数出た今大会。

数多のチームが入り乱れていた。


気になる大会は『ロイヤルストレートフラッシュ』(らおう・メスター・にっと・ボス・

※ウメハラ不在)を渋谷チーム(MOV・キーパー・いっせー・ミサワ・マジュニア)の

MOVが瀕死においつめて撃破すれば、今度はクロダが持ち前の対応力で渋谷チームを圧倒した。

一方、反対ブロックではチームビジョン(KO・こくじん・一号・KSK・なっちゃん)の大将KOが

平井率いる中部チームの平井・雪男・ヒロちゃんを逆三タテ。

しかしそのビジョンチームも準決勝でじゅーぜろチームのRxに大将KOが倒された。

決勝戦はドリームチーム同士の歴史に残る名勝負。

あるか・はやお・クロダ・J・ピエールvsヌキ・Rx・せなか・ジマ・YSB


こんな時に暴れるのは大会で一番当たりたくない男の異名を持つJ。

期待どうり圧倒的な破壊力で勝負を決めにかかるもそこにまったをかけて

大将ヌキが踏ん張りついには大将ピエールを引き出す。

結果はベストバウトにて…


開催場所:町田ビートライブ

参加チーム数:不明

優勝:あるか(IB),はやお(HU),クロダ(Q),J(MA),ピエール(UR)

準優勝:ヌキ(CH),Rx(UR),YSB(HU),ジマ(DU),せなか(UR)

MVP:---

ベストバウト:ヌキvsピエール

※流れはヌキにありとおもわれたこのカード。

実質1R目はヌキがあっさりと取る。

しかしピエールが2R目を取り返し迎えた最終R。

一瞬の選択で勝負を決めることができるユリアンの画面端付近での起き攻め。

ここでピエールが取った行動はなんと投げ×3!

これで勝負の流れを変えたピエールが勝利した。

なお本大会ではやおはクーペ史上初の二連覇を達成。

古くからのプレーヤーが戦場を去る中、新しい勢力の台頭が目立った今大会。

参加プレイヤーはオールスターといえる名プレーヤーが揃っていた。


優勝チームは『めいれいさせろ』

地方の強豪を集め、さらにウメハラまでもチームに引き入れて完成されたこのチーム。

終わってみればクーペ史上もっとも圧倒的な勝ち方をしたのではないだろうか。

はやお・弟子犬の二大スターが各チームを破壊し

決勝戦に至るまで全て中堅までで勝利をおさめウメハラに至っては出番無しであった。


開催場所:ゲームニュートン

参加チーム数:不明

優勝:『めいれいさせろ』ボス(YA),らおう(CH),ウメハラ(KE),弟子犬(KE),はやお(HU)

準優勝:『町田ビートライブ』スペJ(KE),AFM(CH),オナ沼(UR),エロ教師(DU),一ッ目(KE)

MVP:弟子犬(KE)

ベストバウト:ヌキvsウニ

※それまで脅威の集中力を見せ、あわや一人のマンパワーで優勝もありうると

おもわれいていたヌキをウニが渾身の立ち回りでKO。


この頃だろうか、テクニカルな動きを見せる様々なプレイヤーが話題の中心となってきたのは。


今回は反則ともいわれる大本命チーム『ヌキ・KO・ボス・ピエール・マッチ』を

誰が倒せるかが話題の中心であった。

この鬼退治を買ってでたのはYSB率いるBM二郎。

一人一殺の死闘が繰り広げられKOが先に大将YSBを引きずり出すも

東の神が持ちこたえKO・マッチをニタテし勝利。

しかしここでチカラ尽きたのか途中で敗退してしまう。


激闘の最中、優勝したのは古豪あるか・dirty♪が中心のチーム。

チーム戦で勝つということの答えを導いてくれた

ある意味もっともクーペらしいチームの優勝という結果になった。


開催場所:町田ビートライブ

参加チーム数:不明

優勝:アルカ(IB),dirty♪(OR),178(DU),ぷれじ(YA),そーま(KE)

準優勝:不明

MVP:該当者なし


突然の開催となった第二回クーペレーションカップだが

個々の強プレイヤーが分散し、総合力の並ぶチームが数多く生まれ面白みが増した。


その中で、昔からの気質を守り通したチームが今回の優勝要因となったのだろうか。

一回戦ではラオウ・ボス・にっと・178・マッチといった強豪を相手にスペJが

大将からボス・マッチを撃破して貫禄の二回戦進出。

そして当時からマンパワーを炸裂させていたKOのチームも一回戦で姿を消す波乱。

決勝戦では一ッ目が覚醒し最後にオナニズムが締めて優勝(だったかな?)


開催場所:ゲームニュートン

参加チーム:不明

優勝:『町田ビートライブ』 オナニズム(UR),スペJ(KE),一ッ目(KE),メタ(CH),変態王(DU)

準優勝:不明

MVP:該当者なし

ベストバウト:未定


円熟の域に達したこの時期、満を持して開催された第一回クーペレーションカップ。

いままでになかった5on5というスタイル。

後に3rdユーザーにとって欠くことのできないビッグタイトルとなった。


じゅーぜろチームのときどが要所を締め無敗というフィニッシャーぶりを発揮し優勝。

決勝では伝説となるJの土佐波祭りでギャラリーが大いに盛り上がった。


開催場所:町田ビートライブ

参加チーム数:不明

優勝:『じゅーぜろ』 ヌキ(CH),ときど(UR),シャオ(IB),JOE(KE),マッチ(GO)

準優勝:『残念天皇賞』 ボス(YA),KO(YU),Ryo-chin(RE),J(MA),一ッ目(KE)

MVP:ときど

ベストバウト:ときどvsKO

※副将ときどvs大将KO。3R目の終盤の攻防、ときどが絶妙の立ち大Kを出した。

この立ち大Kの凄さがわかれば一流である。