今日は禊の大祓いのご紹介です。          みそぎのおおはらい                    たかまのはらに かむづまります かむろぎかむろみのみこともちて すめみいざなぎのおおかみ つくしのひむがのたちばなの おとのあわぎはらに みそぎはらえしときにあれませる はらえどのおおかみたち もろもろのまがことつみけがれを はらいたまえ きよめたまえと まをすことのよしを あまつかみ くにつかみ やおよろずのかみたちともにきこしめせと かしこみかしこみまおす  です。          これは神道における基本の祝詞で かんたんに申せば神様に禍事、罪穢れをはらっていただく祝詞になります。人間は知らず知らず罪穢れを背負います。(ありをころしたとか、草を刈った、とか細かいような人間では罰されないことなども含まれます。)その汚れをを神様にお祓いいただくわけです。ある意味人間がお風呂に入るようなものです。 神社でお祓いなどして頂くと、神職が祝詞を奏上されている時に あ、禊の大祓いだ とわかる時があります(笑) 神様を拝む時はこの祝詞を一番最初にあげて、前回紹介した金運などを拝むと良いかと思います。 まあ短くはないので、最初は金運だけ とかでも良いと思います。 可能ならまず禊の大祓いで汚れを落としてからのほうが、多分効力はあるかと存じますが無理にとは申しません。 自分がやれる範囲でやればいいんです。いきなり詰め込むと疲れちゃいますので。 後これは神様から頂いた言葉なのですが、文字をみながら唱えた方が良いです。詳しくは私も聞かされておりませんが 文字をみないでおがむのは神様にとって失礼にあたるそうです。 拝んでる最中に祝詞やお教を横から読み方間違えたりしたのを指摘するのは茶々を入れることになってしまうそうです。 仮に暗記してしまって本がなくて、とかやむを得ずという場合は一言 本がなくて失礼ですが拝ませて頂きます。とひとことお伝え(心の中でも)しておくと神様も無下にはなさらないでしょう。 神棚ある方は祝詞の本なんてあるのですかね? うちはかなり特殊な一家?だと思っているので家が仏教ではなくて神道なんですと言う家にはあると思いますので良いのですが。このブログを読んでくださっている方には本ないよ、そもそも神棚すらないよ、と言う方もいると思うので、近々神棚の設置の仕方なんかも投稿しようかと思います。 ちなみに祝詞の本は仏具屋さんなんかに置いてあると思います。神棚はホームセンターで見かけますね。 ちなみに私の家は神棚と仏壇あるので両方拝んでます。 両方拝む際は神様からするのがベターのようです(一般的に)が、無理に自分を縛ることはないので(←これ大事です。試験に出ます。うつ病の私が言います。)、先に仏壇を拝まれた際はさっきと同じで神様に一言お伝えすると問題は無いかと思います。そもそも敬神するだけでとても良いことですから。 最初のブログにも書きましたが私がこの活動をしているのはこの世が闇だからです。本当か?って思うかもしれませんがこれに関しては上の世界からはっきり言われてます。まあ信じるか信じないかはあなたしだい(これ言うと嘘くさくなりますね 汗)なのでそこはお好きに。このブログ活動は私は自分のお役目の一環として行っているのでこのブログを読んで参考になれば幸いです。読む人も縁あって読んで頂いていると思うので。(もしかしたら神様方に導かれて読んでるかもしれませんね)とにかく世界から苦しみが無くなる、もしくは少しでも減るように世のため人のために尽くしていけたらいいなと思う所存です。長く成りましたが読んで頂いた方、読んでくださっている方、いいね、フォロー等してくださっている方ありがとうございます。皆さんがいるから書けるんです。感謝しかないです。また更新しますね。m(_ _)m

今日は祝詞の紹介をしようと思います。金運の祝詞です。なんかアレですが、とっかかりとしてやる場合には良いのかなと思い紹介することにしました。 金運の祝詞 きひる ひひる たからさお ふるふるみつる あめつちのさお              ついでに学業仕事の祝詞 まさほこの かみのみてしろ かむはしら ふるひてつくす たまのまさひと になります。                 最初に神棚に神社参拝時と同じ二礼二拍手をし、拝む祝詞の名前を言う。その後 祝詞を唱え また最後に二礼二拍手をします。 連続して拝む際は、拝み終わりの二拍手をしたあとに次の祝詞を唱えて大丈夫です。神棚がないときは心の中で唱えても良いし、家の中で清浄と思う場所でも良いです。これを拝んだからお金が入る、みたいな考えは神様嫌いますので期待せず素直な心で試しに唱えてみるくらいのスタンスが良いかと。私もこれ唱えていたから臨時収入あった!みたいな分かりやすい展開にあったことはありません。まあ唱えていることによってお金が入るルートに行きやすくなるという認識でいます。 学業仕事の祝詞は文字通りそれらを頑張りたい時に唱えると良いと思われます。もちろん毎日唱えて差し支えありません。(金運の祝詞もそうです。)  参考までに私は基本的に禊の大祓(後日紹介予定)をしたあとに、金運、学業仕事、それと不動尊祈教(後日紹介予定)を唱えます。最初は禊の大祓なんですが、メジャー?だしそれよりあまり知られていないのを紹介したいので…物価高で皆さん大変かと存じますし(もれなく私もですが) 良かったら唱えてみてください。

昨日書いていた神社についてですが、最初は全くいく予定も積もりもありませんでした。知り合いと出かけることになり、せっかく遠出するのならと、地元の神社に寄ることになり縁あって参拝させて頂きました。そこに興味深い事が書いてあり、【神は人の敬いによりて威を増し、人は神の徳によりて運をそう】(神々は私達の敬神の念によって、念々そのご神威を発揚され、我々はご神威を頂き奉ることによって益々幸せになることが出来るの意) 以前知人が言ってた事が書いてありました。今更疑いもしませんが本当なんだなと再確認しました。以前のブログにも似たようなこと書いてた記憶があります。話を戻しますが行く予定やつもりがなかったのになんか行くことになったという今回なんかのケースはああ、呼ばれてるんだなあと思い参拝したわけですが、神様は会ってみたい人を呼ぶ事があります。会ってみてご守護して頂いたり、ご利益を頂いたりするわけです。いつぞや私はとある知り合いをとある神社に連れていく役目を背負っており、なかばごり押しで参拝させてもらいました。知り合いその時はゴメン🙏呼ばれてるからってさすがに言えないので…(汗)で、会ってみた結果神様はその人を気に入られ(心が綺麗だったみたいです)その人の 人生における小石を取ったと後から例の知人から聞きました。(その人が変な道に行ったりしないようにしてくれた、というのが分かりやすいかと) 神様に呼ばれるのはとてもありがたい事なので、もしあなたがふらっと神社やお寺ももちろんですが行くことがあれば、呼ばれている可能性があります。その際は参拝してご縁を結んで来られると良いかと思います。あなたが心正しければきっとご縁、ご支援、ご利益等々を頂けるかと思います。私も他の神社にもありがたい事に呼ばれているのですが遠方すぎて未だに行けずじまいですが、まあ時が来れば行けるでしょう。(本音は物凄く行きたいですが、行きたくても、行けないときはとことん行けない、そういうものなので…)