いつも私は神棚で拝む本と言っていましたが、正確には神道大祓全集と言います。以前お話した本が年季入ってきて、恥ずかしながらなんていう名前だったか確認したら「神道大祓全集」と書いてありました。私はこれに書いてある祝詞をあげています。禊の大祓や六根清浄などなど…大病の身ゆえ疲れて出来ない日(修行不足です)もあります。その時はすいませんって心の中で言ってますが…調べたらその本最近はアマゾンとかでも買えるようですね。私は自分で見て決めたいので仏具屋さんに行きますが、簡単にオンラインで買えるようです。時代ですね。配達員の方に感謝です。
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あけまして(おめでとうございます)、今年もよろしくお願いします🙇 年末、知人が来た時に私の祝詞の本を見て「これどうにかしたほうが良いよ」と言われました。見ると祝詞の本年季が入っていて(祖母の代から使っている)所々離れて来ていました。祝詞の本はわかりやすく言えば扇子のように谷折りと山折りが連続している作りなのですが、そこの上下が離れて来ていました。知人曰く「神様と離れてしまう(紙が離れる→神と離れる 祝詞の本だから)から、応急処置でセロテープで付けるなり、新しいの買うなり。どっちにしてもこのままは良くない」と言われ暫定でテープでつけてますけど、近々新しい本買おうかと思ってます。昔知人に言われた事を思い出しまして、「古いものは(出来れば)どんどん新しくしていったほうが良い。」勿論お財布と相談ですし無理にする必要はないです。知人が言いたいことは、要は古いまんまだと新しい風が入ってこないと言うことに繋がると言われた記憶があります。新しいの買いなさいってことかなと思います。長文、読んでくださりありがとうございます。私としては環境が変わる予定もあり、色々魂の修行が多そうな一年になりそうです。(涙)本年も忘れかけた頃に更新するようなペースになりそうですが、よろしくお願いします🙇
昔知人に会った時に言われた事になりますが、「元旦は元日の祝詞を上げると良い」と教えてもらいました。祝詞の本に「元日」と書いた祝詞がありますので、禊の大祓などを唱えた後に元日の祝詞を上げると良いかと思います。今年から始めたブログですが、読んでくださっている方ありがとうございます。細々とやっていきますので良ければ来年もよろしくお願いします。皆様良い年を迎えられますように。