大切な人やものは、大事だし好きだから手放したくなくて、ついついぎゅって強く握りしめておきたくなってしまうけど、それってよくないんですよね。
大切だからこそ優しく持ってあげないといけない。
それに大好きな人なら、その人を信じてあげるべきなんです。
いくら心配でもその人を本当に想ってるなら、疑ったりするべきじゃない。
その人が出した答えや行動も含めて全部その人自身だから。
本当に間違ってる、よくないと思えば注意してあげるべきだけどそうなるのはよっぽどの場合で。
私はこういう考え方なので、大事で大好きな人のいつも味方でいます。どんなときも無条件に信じてます。
たとえその人がどんなに悪いことをしたとしても、それにはきっと理由があって、信頼してる人の考えならきっと自分もそれに納得するはずだから。
だから私は自分が大切にしている人の意見は尊重するし、自分と違う考えだとしても否定はしない。
だってそれが個性でしょ?その人の生き方でしょ?
…結局最終的に何が言いたかったかというと、本当に大好きな人なら無条件に何があっても信じてみてもいいんじゃないかなってことです。
逆に言えば、心から信じられない人が本当に自分の大切な人なのかどうかってことです。
もし心配なことがあるなら、余計なことはせずに、私は心配なんだって本人に直接伝えればいいんです。
そういうことができるのが、大切な人同士の間柄じゃないでしょうか。
ま、いろいろ熱く持論を語ってしまいましたが、とりあえず大切なものは優しく持とう!信じよう!ってことですね。
“信じる”って簡単なことではないからこそ、それが成り立つ関係って奇跡的なものだと思います。
そういう関係は今後も大事にしていきたいですね。
…はい、延々と語ってしまいそうなので終わります。笑
写真はキャンドルが燃え盛っている様子です。癒されます。
