- 前ページ
- 次ページ
私はなぜかフットサルのコートの中で試合をしている。
1対0でリードしていて、残り3分。
味方から絶妙なパスがゴール前に来た。
これを決めたら勝ちはほぼ決まりであろう。
ただ、パスが強く走り込んでいる私には届くか届かないかの微妙なライン。
とっさに私は思った。
『無理だ』と。
私は諦めてしまい、ボールはゴールラインを割った。
味方の選手から『今の届いただろ!!』と声が飛ぶ。
私は『無理だよ。今のは届かない。』と答える。
味方の選手たちは悔しそうにしていたが、私は無視してプレーを続ける。
そして、残り1分。
味方ゴール前での混戦の中、私が蹴り出そうとしたボールが自陣に吸い込まれた。
まさかのオウンゴール。
チームメイトに『ごめん』と声を掛けるが、誰も自分と顔を合わせない。
そんな中でプレー再開。
私は必死にボールを追った。
残り13秒。
また味方から絶妙なパスがゴール前に来る。
私は必死に走りシュートしたが、ゴールキーパーが弾く。
私とゴールキーパーの間にボールがこぼれた。
もう何も考えていなかった。
目の前のボールに思い切り飛び込んだ。
一瞬私のほうが早くボールに触れ、そのままボールはゴールネットを揺らした。
味方が駆け寄ってくる。
歓喜の輪の中に私はいた。
みんなの喜んでいる顔を見て、安心したところで目が覚め、私は現実の世界に戻った。
もう何十年もフットサルなどしてない私がこの夢を見た理由は何なのか。
私は夢診断などは分からないが、自分の中でこう解釈した。
『ミスをしたり、上手くいかないことがあっても、チャンスはまたやってくる。だからどんなことがあっても、諦めたり投げやりになったりするな。チャンスを自分で掴みに行け』と。
今は何もかもが上手くいっていない自分ですが、次に来たチャンスを逃さないように、常にアンテナを張って過ごしていきたいと思います。
また陽が昇ることを信じて。
1対0でリードしていて、残り3分。
味方から絶妙なパスがゴール前に来た。
これを決めたら勝ちはほぼ決まりであろう。
ただ、パスが強く走り込んでいる私には届くか届かないかの微妙なライン。
とっさに私は思った。
『無理だ』と。
私は諦めてしまい、ボールはゴールラインを割った。
味方の選手から『今の届いただろ!!』と声が飛ぶ。
私は『無理だよ。今のは届かない。』と答える。
味方の選手たちは悔しそうにしていたが、私は無視してプレーを続ける。
そして、残り1分。
味方ゴール前での混戦の中、私が蹴り出そうとしたボールが自陣に吸い込まれた。
まさかのオウンゴール。
チームメイトに『ごめん』と声を掛けるが、誰も自分と顔を合わせない。
そんな中でプレー再開。
私は必死にボールを追った。
残り13秒。
また味方から絶妙なパスがゴール前に来る。
私は必死に走りシュートしたが、ゴールキーパーが弾く。
私とゴールキーパーの間にボールがこぼれた。
もう何も考えていなかった。
目の前のボールに思い切り飛び込んだ。
一瞬私のほうが早くボールに触れ、そのままボールはゴールネットを揺らした。
味方が駆け寄ってくる。
歓喜の輪の中に私はいた。
みんなの喜んでいる顔を見て、安心したところで目が覚め、私は現実の世界に戻った。
もう何十年もフットサルなどしてない私がこの夢を見た理由は何なのか。
私は夢診断などは分からないが、自分の中でこう解釈した。
『ミスをしたり、上手くいかないことがあっても、チャンスはまたやってくる。だからどんなことがあっても、諦めたり投げやりになったりするな。チャンスを自分で掴みに行け』と。
今は何もかもが上手くいっていない自分ですが、次に来たチャンスを逃さないように、常にアンテナを張って過ごしていきたいと思います。
また陽が昇ることを信じて。
人との相性って、やっぱり存在するのだろうなと最近よく思う。
若い頃の自分は誰とでも合わせられたし、そう出来ることが自分の長所だと思っていた。
しかしここ数年、この人とは考え方や価値観が違いすぎて合わないなと思う人がチラホラ存在するようになってきた。
それは自分が年齢を重ねたせいなのかもしれないし、もしくは、ようやく人間の本質を見抜くだけの洞察力が身に付いてきたのかもしれない。
相性と一言で片付けたくはないが、生まれながらに持っている気質、育った環境はみんな違うのだから、合う合わないがあるのは当然のことであるし、仕事においてはこちらから人は選べないのだから、いかにして合わない人と上手く付き合えるかで社内のポジションが決まってくる。
人付き合いは面倒だけど、その人に割いた時間の分だけ、その人との思い出も増える わけだし、これからもなるべく相性という一言で片付けない自分でありたい。
さて、明日もどんな1日になるか分からないけど、前向きに気持ちを強く持って頑張ろう。
若い頃の自分は誰とでも合わせられたし、そう出来ることが自分の長所だと思っていた。
しかしここ数年、この人とは考え方や価値観が違いすぎて合わないなと思う人がチラホラ存在するようになってきた。
それは自分が年齢を重ねたせいなのかもしれないし、もしくは、ようやく人間の本質を見抜くだけの洞察力が身に付いてきたのかもしれない。
相性と一言で片付けたくはないが、生まれながらに持っている気質、育った環境はみんな違うのだから、合う合わないがあるのは当然のことであるし、仕事においてはこちらから人は選べないのだから、いかにして合わない人と上手く付き合えるかで社内のポジションが決まってくる。
人付き合いは面倒だけど、その人に割いた時間の分だけ、その人との思い出も増える わけだし、これからもなるべく相性という一言で片付けない自分でありたい。
さて、明日もどんな1日になるか分からないけど、前向きに気持ちを強く持って頑張ろう。