和歌山県にある九度山町。

ここで例年この時期に、真田まつりが開催されます。


真田昌幸、真田幸村親子。

大河ドラマ「真田丸」でも取り上げられましたね。


戦国時代が好き

武将が好き

そういった想いはそれ程強くはないのですが、かつて確かに生きていた人々がいることを実感できる場所は好きです。


想いを馳せる。



青空のもとたなびく鯉のぼり。

この鯉のぼり達にも、それぞれ見上げていた人達がいるんですよね。



武者行列は活気に溢れ、「勝どき勝どき〜!えいっえいっおーっ!」と一緒に掛け声を楽しみました。


真田まつりは九度山にある道の駅を開放して開催されます。コロナ前は夕方過ぎから盛大な打ち上げ花火があったんです。それはそれは見事でした。


コロナ後になくなったのは、とても残念。それでも毎年足を運ぶのは、この祭りの雰囲気が好きだからなんでしょうね。


この会場からすぐ近くに慈尊院があります。高野山へと「町石道」の始まりであり、帰って来る場所。


町石道、ご興味感じたらぜひ調べてみてください😊


行きは歩いて、帰りは電車。

行きは電車で帰りは歩き。

往復ともに電車で。

往復ともに自分の足で。

どれでも、楽しめる。


今の計画では、5時に慈尊院出発。

お昼に高野山の大門に到着。

高野山の料理をいただいて、草餅を買って、帰路の休憩にお茶とともに味わいながら高野山を味わう。

17時頃に慈尊院。


こんな計画です。



ここから、



少し進んで左に曲がると…



慈尊院へと続く道に入ります。









そこからさらに179段の階段を上がって神社から高野山へ向けて歩き始めるんです。



一段一段掃き掃除をしてくださる方が。

「またお待ちしてます」

「またお伺いさせてください」



さあ、いつにしようかな(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)