結果と私の感想はこちら↓
受験が終わり結果も全て判明した後の子の感想は、
(以下、閲覧注意です。
あくまで合格後の感想なので、イラっとする方もいらっしゃると思います。子どもが外では出せない喜びを、家族のなかでは素直に表現しているという点をご了承ください。)
受験楽勝だったー
でした。
……まぁそう言いたいよね。
そう言いたいがために頑張ってきたんだよね。
みんな必死でやっていて、
楽勝じゃなかったと感じている子もいると思うので
不快に思われたらすみません。
あくまで子どもが感じたことであって、
本当に楽勝だったわけではなく、
いろんな葛藤や紆余曲折がありました。
成績不振で、ある集団の中でほとんどビリに位置していて苦しい時期もありました。
合格するか不合格かは私のなかでは五分五分でした。
ただ、本人は受かると思っていたようです。
実力があるとかではなく、
ただただそういう(自分は受かると思える)メンタルの持ち主だった、
ということだと思います。
本人はほとんどSNSも受験情報も見てこなかったし、
あんまり周りを気にするタイプではないので、
不安を抱く要素もなかったのかもしれません(鈍感力というやつ)。
幾つか子どもにインタビューしてみました。
合格直後でまだ調子に乗っている時期の発言です。
(確かに5年生くらいのときは勉強中にお互いイライラしてブチギレあっていました)
た、たしかにそれはイヤかも。
子の話を聞いていつも思うのは、上位クラスの先生って容赦ない。「こんなのもできないの?」って平気で言います。
数十年前の私の塾時代もそういう先生いたな。
それでも子は小学校より塾のほうが好きです。
親から付け足すと、
コース落ちなどで成績が下がった時期は全てに自信がなくなったそうです。
塾だけでなく小学校にいる時にも何もかも自信がなくなったと。
この話は受験直前期に聞いたので、
当時、そんな様子は親には一切見せていなくて、
そんなふうに思っているなんて知りませんでした。
3年間のうち、そういう時期は何度かあったので、
ずいぶんと我慢強く頑張ってたんだな、と振り返ると感心します。
本人は「楽勝」と表現していますが、
そういう不安な時期を乗り越えられたという自信も含めての
「楽勝」なんだと思います。
乗り越えられた強さの源は何だったんだろう?
それは親から見ると、本人のプライドの高さや自信から来ていると思います。
根拠のない自信があるタイプ、プライドが高いがゆえに頑張るタイプでした。
受験全般への子の感想その他は……
(あくまで合格した後の感想なので、もちろん調子にのってます。
毎日やるべきことをちゃんとやっていたけど、特別にスゴい勉強をしたとか、夜中まで勉強したとか、何かを犠牲にしてまで頑張ったということはなかったからこその感想かと。)
(進学先の授業がつまらなかったらどうしよう。面白いという評判ではありますが。つまらないようだったらまた塾を検討するかもしれませんね
)
まだまだ続くので、次回にします。
