2025年の年末に書いたうい様への2通目のファンレター。
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親愛なるうい様へ
102期卒業公演についてずっと言葉に出来ずにいたのですが、2026年を迎える前に書き残したいと思い2025年12月30日の今日、2回目のファンレターを書かせて頂いています。
今でも鮮明に目に焼き付いて離れません。
髪を振りほどいて振り返り歌い始めるうい様の姿が。
be proud。
始まる前はうい様の梢センパイとしての最後の曲が始まってしまう事に心の準備が出来ずにいましたが、その美しく力強い姿に魅了され一瞬で引き込まれていました。
まるで人魚の様な美しさ。
語りから歌への境界線が分からない程で。全てが梢センパイの心からの叫びのよう。
『ナイフじゃなくてプライド』と歌う梢センパイの表情は、今までのどの歌でも見たことがないものでした。
夢だったスクールアイドルをやり切り、スリーズブーケとして沢山の花を咲かせ、自慢の後輩達と過ごした。その全てを誇りに思う。そんな表情だったのでしょうか。強く、とても美しい表情でした。
私は『どんなに鋭い痛みだと分かってもこの2つの足で踊ってみせるわ』という歌詞が凄く好きです。
好きな理由を言語化するのは難しいのですが、夢に向かって絶対に負けない梢センパイの強い心を感じると同時にうい様のストイックで負けず嫌いな部分も一緒に感じる事ができるから、そして梢センパイとうい様が2人で実際にそうやって頑張ってきた事を実感するから、そしてまたその事を私も誇りに思うから、そんな色々な理由があるのかもしれません。
day1day2どちらのbe proudも本当に一生忘れない程素晴らしかったです。
個人的な勝手な感想としては、day1は乙宗梢としての小さい頃から今までのスクールアイドル人生全てを込めて歌われていた感じかしました。そしてday2は乙宗梢としてにプラスしてうい様の今までの人生も込めて歌われている様な、そんな感じがしました。
うい様が幼い頃からやってきたバレエやダンス、スクールアイドルが大好きで挑戦して駆け抜けてきた今までの人生の全てを込めた、全身全霊のパフォーマンスだったと感じました。
無駄な事なんてひとつも無く、うい様が今まで努力を積み重ねてきた事全てが生かされた最高のステージでした。
be proud、本当に美しかったです。
卒業公演で披露された曲の中でもユメワズライは特に印象的でした。
なんて言うか104期スリーズブーケの卒業式がこの曲の中で交わされていたような、そんな感じがしました。
水彩世界では2番の四季を歌うパートで声を詰まらせながら歌ううい様を見て、今まで歌ってきた水彩世界1曲1曲の全てにうい様が沢山の想いを込めてきた事を改めて感じて、私も涙が溢れてしまいました。
フォーチュンムービーでは梢センパイと花帆ちゃんが「一生一緒に!スリーズブーケ!!」と言ってくれた瞬間、嬉しくて涙が止まりませんでした。梢センパイとうい様は卒業してしまうけど、大好きな103期スリーズブーケは永遠に大好きなスリーズブーケのままなんだと感じられたのが本当に嬉しくて、またキャストとしてもうい様とのんちゅけちゃんはずっとスリーズブーケのままなんだと思えて、本当に嬉しかったです。
102期卒業公演が特別すぎてなかなか言葉に出来ていなかったのですが、今回うい様へのファンレターという形をお借りして言葉にする事が出来ました。ありがとうございます。
私はうい様の歌う姿が本当に大好きです。
立ち姿、仕草、指先足先まで美しい動き、歌声、雰囲気、他の誰とも違う唯一無二のうい様のパフォーマンスが大好きです。
2025年も沢山うい様と過ごす事が出来て幸せでした。
2026年もうい様が楽しく健康でご活躍される事を楽しみにしています。
うい様、いつもありがとうございます。
いつも大好きです。
いつも応援しています。
修造より