こんにちわ!
しょーたです!
突然ですが、「11㎞」
これが何の距離かわかりますか?
この数字は、
プロサッカー選手の
平均走行距離です!
2010年程から、
未だに注目されている
「走る」についてお話します!
この知識を知ったあなたは、
サッカー指導者において必要な、
根拠のある指導ができるようになります!
そして選手達に、どんどん指導が
できるようになるでしょう!
しかし、これを理解せず
漠然と放置してしまうと、
「あのコーチなんなん。」
「しんどいことしかさせへんやん。」
「こんな走らせて何の意味があるん?」
選手・保護者からの不満の声が
鳴り止まず、自分の居場所が
なくなってしまうでしょう!
そうならないための方法を
書いて行くので最後までみてくださいね!
では、本題…。
よく、罰走させているチーム
見かけませんか?
あれほど、目的・信頼を下げる
練習方法はやめる必要があります!
それは、何故か?
罰走ってそもそも
何のためにするのでしょーか?
「試合に負けたから。」
「やる気が無いようにみえるから。」
こおいう理由が挙げられます!
そんな理由で、
走る必要がないんです!
それなら、他の意図を持って、
走る方が断然良いです!
罰走は、
短距離✖️50
長距離(永遠に走る)
この2パターンが多いですが、
試合中って、そんなに単純では
ないんです。
歩いて、休憩できる時もあれば、
シャトルランみたいな感じで、
休めない時など
様々な局面が存在します。
なので、より実戦に近い形で、
指導するべきなのです!
なので、今からしてもらうことは
一度自分を見つめなおして
みましょう!
選手達に無駄走りさせていませんか??
今日の気づきが、
自分の人生・選手達の人生
変化していくことは間違いないでしょう!
数個トレーニング方法を提供しようと
思います!
参考程に…。
・小学生のハーフコートで2対2
・100メートル✖️5本(小学生対象)
・インターバル走
この3点です!
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


