少し時間をおいてのブログ更新です。

実は先日痴漢の冤罪にかけられそうになりました。
僕自身友達と向かい合って話し合っていて、ケータイを両手で持っていたので完全にありえない状態でした。

僕は電車を降りると同時に、その女の人に手を掴まれ痴漢ですと言われました。

友達はもちろんやっていないと証言してくれて、僕自身やっていなかったので必死に抗議しました。

結果女性の方が嫌気をさして帰って行かれたのですが、本当に危なかったです。

だけど、その女性は本当に他の人に痴漢をされていたかもしれない、いま思うと自分のことしか考えられていなかったのでひどいことをしてしまったと胸が痛みます。

前置きが長くなりましたが、痴漢をする男の人というのは本当に最低だと思います。
もちろん冤罪をかけて小遣い稼ぎする女性も同様に最低だと思いますが

冤罪にかけられた人へ
自分の主張を曲げないでください、絶対にその理不尽から逃げないで立ち向かってください、わかってる人は分かってくれているし本当にやってなかったら無実は証明されます。
その場では名刺を渡して事務所に行かないのが最適だと思われます。
それとその場で冤罪をかけてきた女性に残ってもらいその女性衣服から自分の指紋が検出されるか確認してもらって下さい。

痴漢被害者の女性へ
痴漢をする人は大体決まっています。
一回痴漢を許してしまうとマークされてしまったり、画像や動画を撮られていた場合弱みになる場合があります。
その場合が一番辛いと思うので、痴漢してきた男の人の顔を確認して勇気を出して痴漢ですと大きい声で言ってください。
周りの人が助けてくれます。
それが無理なら周りの男性になんらかのジェスチャーで痴漢されている事を伝えその場で助けてもらってください。

世の中には他者の気持ちを考えずひどいことを平気でする人が沢山います。
逃げずに戦ってください。
もし冤罪被害、痴漢被害に遭われた方メンタルケアなど少しですが役に立てると思うのでご連絡ください。