こんにちは、例の郵便不正事件に動きがありましたね
大阪地検特捜部は14日虚偽公文書作成、同行使容疑で
逮捕されている障害保健福祉部係長の上司だった当時の
企画課長、現在雇用均等、児童家庭局長から任意で事情
聴取を始めた、
との報道ですが、厚労省関係者が証明書発行にかかわった
の趣旨の証言をしているということですが、どこまで
上層部に及ぶのでしょうか、
成り行きを見てみましょう、と、いうことで今日もいってみましょう、
[バーコードの不思議?」
手元にあるたばこやガムのパッケージを見てください、
そこには、おなじみのバーコードが印刷されているはず、
この縞模様実はその下に並ぶ数字の情報を表示したもの
数字のところをピッとやってもコンピユーターは読みと
れない、でも、縞ジマ部分をピッとやると、、、、様々な
情報が出てくるわけです、
いったいこのバーコードにはどんな情報が隠されて
いるんでしょう、
縞模様の下に並ぶ数字が13ケタの場合、頭の2ケタ
は49か45から始まっているはずです、これは日本
を表す国コードです、
国コードに続く5ケタは製造メーカーを表すメーカー
コードです、そのあとの4ケタは製造メーカーが独自
で決めた商品アイテムコード、そして最後の2ケタが
チェックデジットです、
チェックデジットは読み間違いや偽造を防ぐ意味でついて
います、バーコードに1本書き足したら安く買えるのでは
なんてよからぬことを考えても、こいつがあるせいで、
それは無理ってもんですよ、
さて、肝心の商品の値段はどこに隠されているか
というと、 なんと、バーコードの中には商品の
値段は刷り込まれていないんです、
ではなぜ、ピッとやっただけで値段が表示される
のでしょうか?
答えは簡単、スーパーやコンビニがそれぞれ
コンピューターで値段を設定しているからです、