ビジョンなきマニフェスト、
例えば民主党のマニフェスト案要旨には、ガソリン暫定税率の
廃止や高速道路無料化が盛り込まれている。それは、自動車利用
を促し公共交通機関利用を減らすことになるが、民主党はそれによって、
環境よりも経済成長を重視するというメッセージを発信しているのだろ
うか。また、後期高齢者医療制度を廃止するとあるが、
高齢者層内での相互扶助を図るべく創設された同制度の廃止を
通じて、民主党は、人口が減り続け所得も伸びない現役世代に、
増大する高齢化のコストを負担させ、高齢者に一段と優しい社会
を実現しようとしているのだろうか。
ということですが、現実に実行できるかできないかの判断は
すべて国民が判断するものです、各政党は実現可能なマニフェストを
国民の生活を今よりいくらかでも軽減できる案をどんどん出してください
選挙のためのものだと、今度は国民が許さないでしょう、
と、いうことでいってみましょう、
[アポ、ノンアポ、アポくずれ、薬剤師業界の隠語の世界」
薬剤師たちは自分たちのことを「アポ」といいます、ドイツ語の
薬剤師から来た言葉です、無資格の薬剤師のことを「ノンアポ」
薬科大を卒業していながら薬剤師になれなかった人のことを
「アポくずれ」といっています、
そしてじぶんいがいのやくざいしにたいしては「OOさん」ではなく
「先生」といいます、便利な言葉で、自分より年配だと感じたら
「大先生」年日田だと「若先生」どちらとも判別できない場合ただ
「先生」といっていれば、相手に失礼のないという、これは「先生の活用法」
です、言葉を省略化しているのもこの業界の特徴の一つ、「イチマル」は
結核患者、「ハチ二」は乳幼児「ゴーイチ」はリュウマチなどの特定疾患患者
を指す言葉です、これらはいずれも保険証の番号からきています、
「結核患者の処方箋お願い」といわれては、薬ももらいにくいですからね、
それとどうよに、せいしんにかかわるくすりにはきをつかってまいす、
ハルシオンなどの睡眠薬を含む向精神薬は「マルコウ」といわれています、
他にも前回と処方が一緒のことを(ドゥー)一回分の薬ごとに一つの袋に
入れてあげることを(ワンドゥース)といいます、
粉薬を作ることを「まき」といい「まき入ります」は「粉薬を作ります」
逆に錠剤を作ることは「とる」「昔から使っているので、、、」と当の
薬剤師もその語源まで知らないようす、また、製薬会社の名前も略して
使う場合もあります、元々同じ会社だった田辺製薬と東京田辺製薬という
会社があるのですが、これを混同しないために、後者を「まるもと」といい
「元」のじにOをつけ表示します、
病気というプライベートな部分を扱っているだけに、一般にはわからない
言葉で仕事をする薬剤師、まだまだ知られざる隠語がありそうな業界であります、