が。
今朝、便意を感じてトイレに座り用を足していたとき、ポロンと何か今までとは違う大きい塊が体外に排出されました。
拾ってみましたが、うまく拾えず、、、
きっと、赤ちゃんが出てきたのだと確信し、その場でお別れしました。
宿ってくれた事に感謝している事
少しの間だけどお腹の中に居てくれて幸せだった事
うまく育ててあげられずに申し訳なく思っている事
家族みんなが無事を願っていた事
色々なことを伝えました。
保存して病院に持っていこうと思ったのですが、実家での出来事だった事と用を足した後だった事でそういう状況になく、泣く泣くトイレでお別れしました。
今思えば、どうしてでも拾って持っていくべきでした。
変に冷静に、母だけでお別れしてしまいました。
その後、病院で診てもらいました。
お別れしたものの、一抹の希望を残していたというか、やっぱり諦めきれなかった私は、写ってくれると信じながら内診台にのりました。
が、
やはりエコーに胎嚢は写りませんでした。
この結果、先生から
流産で間違いないでしょう。
と改めて言われました。
先生から、今後の進め方の説明を聞きました。
自分でも何故だかわからないほど冷静でした。
数日間、「もぉダメかもしれない」と「大丈夫」を繰り返しながら自分の体の変化をみているなかで、心の準備はできていたのかもしれません。
でも、やっぱり悲しいです。
子供に先立たれた親の気持ちと同じです。
お腹の子には、「希望」というニックネームを付けていました。
私が2回目に身ごもった子供の名前は、
「希望」「のぞみ」です!
