サイケさんに言われたので、おつまみ日記、久々に更新するぜ\(^o^)/
今日は九州リーグAリーグ第6節を戦ってきました。
始まり時点での自分のポイントは▲15pくらいで8位。
皇帝位決定戦に出れるのは上位4人で、ボーダーは80p~100pくらいになると予想されるので、そろそろエンジンを掛けなきゃ間に合わなくなりそう。ってなわけで、今回の目標を+30pくらいに設定して挑みました。
【1回戦】
東場は、現トータルトップの藤原pが満貫をツモり上がり局面をリードしながら南場へ。
一二三七七八八九(579)北北
ここで、上家から場に二枚目となる九が放たれる。持ち点28200点の為、3900点だろうと是が非でも上がりたい。
もう九萬はいないかもしれない。(8)は一枚切れ。……でも、この手で鳴くようならマイナスでも構わないと覚悟を決め、じっと我慢。
すると願いが通じたのか自力で(8)を引き、万を辞してリーチ!
安めながら六ツモって2000/3900。
オーラス、36800点持ちトップ目。2着の藤原pが36100点。
ラス目名倉pが23600点で役配を1鳴き。連荘狙いも考えられるが、ドラが対子以上の可能性は非常に高い。
対面の藤原pが五萬を切る。自分の手は特に間に合いそうに無いので、トップを取る為に名倉pに連荘してもらいたかった。鳴かれない牌を切ることもできたが、鳴けとばかりに八萬を切る。
これをチーしてくれて、他の二人が身動き取りづらくなり、最終的に名倉pの2000点オールツモ。
注文通りだった。続く1本場、青木pがファン牌、数牌を立て続けにポン。青木pは満貫和了で原点確保。ハネ満ツモでトップ。ドラは発の為、十二分に逆転手の可能性はある。
局面的にここでは絶対に放銃してはならない。前局の行動が無駄になるからだ。トイトイに当たりそうな牌を切らずにベタ降りしていたら、横移動で終局。なんとかトップをもぎ取れた。
34800点Bトップ +12.8p
【2回戦】
前半荘、小さいながらもトップだったので、今半荘の課題は浮くこと。ラス前の親番で3連続流局。一時的にトップに立つ。
3本場、
一二三(45679)3456北北
ドラ(3)
テンパイ取らずの打(9)からツモ(5)。リーチを打てば高めツモ2600点オールだが、感触悪く、テンパイ気配のある塚本pの河に(3)がある為、ヤミにしていた。
しかしここが悪かった。リーチを打つ方が他家は嫌だったはず。
数巡後、塚本pがツモって場が流れる。
オーラスは親の青木pがチートイドラ2を上がり、トップを確定させた。
34100点B2着 +8.1p
【3回戦】
東場で上がりを重ねる塚本p。南1局。
一四九(4667)38北白発中中
当然四を切り、色を視野に寄せると、12巡目。
(34667)白白白発発発 ポン中中中
打(7)で大三元聴牌である。ホンイツ模様の為、出上がりは期待できなかったが、終盤(2)をツモった時は少し痺れた。
54800点Aトップ +36.8p
【4回戦】
親番で早々にメンツ手を見切って七対子に向かったのが好判断。他家の鳴きでドラが重なり、リーチを打って6000点オールツモ。
南場に一波乱あったが、浮いて終局できた。
41000点B2着 +15.0p
計+72.7pで5位に浮上。上位陣が崩れた為、九州リーグはこれからおもしろくなりそうです\(^o^)/写真は飲み会のやつです!
ではみなさん、また!







