闇に憧れる等、一体如何云う御心算よ
楽しい振りして生きて行こうZE 人間生活underdog
だから違うってば!
それは貴方の歌ではないわ
思い出してよ 極めた道を
忘れないでよ 探した道を
消えてしまう自分の憧れ
片足で其の道を辿ります
それでもその映像を見つめてしまう
一番間違えているのはお前 そう私
そんな表情をして欲しいわけじゃないのに
傷付けた覚えなどなく
ただ過ぎ行く時間に流され
2人過ごした日々は土に還る
渡した箱は布で巻かれた侭に
傷付いた過去などなく
ただ歩いてきた道のりは
2人過ごした道が崩れて
振り返れない足跡に俯く君
笑う太陽がうざく感じて
空に吐いた唾は重力に負け僕に落ちる
虚しい思いと震える怒りに俯いた君から彩られた箱を奪った
泣き笑い
十分の七の確立で落ちる崖から落ちて
惜別の後に突き落とされる恐怖に怯え
迷い込んだのは同じ顔をした羊の群れ
君は大丈夫サと 囁きかける羊の声が
僕には痛くて 蹴り上げる事も出来ず
この世で目指した夢に変わる未来など無く
笑いかける羊の群がうざくて仕方がなくて
大丈夫だよと笑顔を返した時の己の顔は
どれ程醜いのだろう
鏡に向かって吐いた オ前、何時カ殺ス。
涙を流す術を知らない
さて どうしてお前はそこに居るのか
全て忘れてしまったさ 自嘲に溺れ
さて どうして自分はここに居るのか
全て忘れさせられてた 謎に貫かれ
笑いもせず 同じ部屋に居て
悲しみや苦しみを語りもせず
楽しみも嬉しさも存在しない
泣く事が出来ないと 嘆くような滑稽な事もなく
それが一番だ
頑張れ
大丈夫じゃない君に向かって
大丈夫?だなんて言えなくて
黙っている自分は冷たいニンゲン?
助けてと言えない自分が居て
助けると言えない自分が居る
そんな状況にならない自分も居てさ
此の侭の人生じゃ面白くないって分ってる
それでも手に入れられない物もあると言い訳
いつも適当にかわし 貴方にぶつけた言葉を自分に
がんばれ
欲しいものはただひとつ
ほらまたそんな事を言って
あたしはそんな紙など必要ないの
ねえまたそんな顔をするの
あたしはそんなに役立たずですか
今日も与えられる餌と痛みに
慣れを歪んだ鏡に映した
あなたとの新しい日々など
もう ありはしないのだと
今日も喉を通る錠剤にあなたを望んだ
紙も餌も要らないから あなたの傍に今日も居させて
見ただけじゃ分からない
きらめくネオンの街
闇や全てを隠す街
醜い物も眩しさに消され
雑踏に踏まれ行くは希望と夢
華やかさに溢れた美しい街
醜さも全て闇は映さない
己に惚れた悲しき羊の群れ
今日も狼の傍らで歌え
それだけで良かった
風を手に入れ ただ大地で揺れてた
太陽に憧れた日々 月が終焉を告げた
太陽と月が再び離れる時に
あたしは枯れ逝くのでしょうか
嗚呼若しもそうであるならば
風は 風は吹き続けるのでしょうか
涙の雨が降り あたしが散る時
風は吹き続けて あたしを空へと還した
太陽を望まずとも 風は傍に居て
あたしにとって本当は それだけで良かった
