逆転専門就活生塾のてーやです。
元コミュ障から大手企業10社内定を獲得し人生が変わりました!サラリーマン後は独立しております。
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本日は「小手先のテクニックで就活はするな」です。これは実際に人事の同期から聞いた話なのでかなり説得力が高い意見です。
私も最初はそうでしたが、
●資格を取る
●売上を上げるストーリを考える
●結論ファーストで話す
このようなことばかり考えており本質的なことには目を向けてきませんでした。
実際これらの事項は就活ではほとんど武器になりません。
人事の同期から聞いた話ですが、新卒にこれらのことはあまり求められていませんし小手先だけで就活に臨んでいることは見抜かれてしまっています。人事はあなたの想像の10倍は話を信じていませんし何も聞いていません。
自分に置き換えてみればすぐにわかる事ですが、人の話を一方的に1日10人以上も聞くことが日常の業務になっていると、無意識にその人の話をよく聞く姿勢は崩れていきますし、話の内容よりもその人の雰囲気や受け答えの気持ちよさの方が印象に残り良く思われたりします。
同じ話をするのでも別の人間が話せば違うように聞こえることがありますが、面接でもそれと同じことが起きています。
大部分の人は、この”話す内容”を必死に考え込みなんども暗記を繰り返していますが、それよりも自分の個性から発する言葉を大切にするべきなのです。
テンプレートのような言葉を連呼していると面接官も聞く気になりませんし、面接官も人間であるので飽きるという現象は必ずあります。
まるで面接官を神のように思っている就活生がいますが、全くそんなことはありません。面接官も一人の人間です。
人と話すときに機械のような言葉ばかり使う人とは話したくないのと同じように、人は面白い人、素直な人に惹かれる生き物です。
よく就活は恋愛と同じであると言われるように、恋愛でも自分の素を見せられない人は相手からも好かれません。
本命の人には好かれないのに、本命ではない人から好かれるという現象が起きるのは、本命には良く見せたいという気持ちが強くなり無意識に素の自分を隠してしまうからです。
人事の人も会社にとって良い人を選びたがります。それは会社の人と快適に働けるかということを見ているとも言えます。
その観点からも、人として魅力的な人を選びたくなりますよね。
自分が出せる人間は必然的に内定も取りやすくなります。
まずは自分がどんな性格なのか!自分ならどんな言い回しをするかをよく考え面接に臨むようにしましょう。
それを準備することが一番早いです。